ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 在学生の声 > 「食べることが好き」 だから、食品の安全、消費者の安心を守りたい

「食べることが好き」 だから、食品の安全、消費者の安心を守りたい

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

フードビジネス学科

遠藤さん

 

フードビジネス学科3年 遠藤 千晶さん

(福島県立白河高等学校出身)

 

 

 私が宮城大学で学ぶ理由

 幼い頃から、「食」への関心が強く、食べることが大好きでした。そのため、「食に関わる仕事に就きたい。食べ物で人々の生活、心を豊かにしたい」という漠然とした夢は持っていました。大学への進学を考えた際「食を専門的に、実践的に学びたい」と思い、宮城大学のフードビジネス学科を選びました。
 現在は金内誠准教授のゼミに所属しています。主にお酒、味噌、チーズなどの発酵食品を研究テーマにしています。微生物の力を借りて作る発酵食品に大変興味を持っており、発酵食品で人々の健康の向上に繋がるような研究をしたいと思っています。
 将来は食品の安全性、消費者の安心を守る「品質保証」の分野に就きたいと考えています。

 高校生・受験生の皆さんへ

 「食べることが好き!」「商品開発がしたい!」「食に関わる仕事がしたい!」「食べ物を専門的に学びたい!」と思っている人には、フードビジネス学科をお勧めします。また、この学科は文理融合で学べるため、文系と理系、どちらの道に進もうか迷っている人でも、大学で学びを進める過程の中で選ぶことができます。
 受験期は勉強も大変ですが、自分が進む道の選択でも悩む時期です。しかし「今」勉強していること、迷っていること、考えていることは、大学生活や社会人になってからも必ず役に立ちます!精一杯「今」を頑張ってください!