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食品の実習はいつも楽しみ。基礎も専門も広く深く学べる。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月28日更新

フードビジネス学科

三塚さんフードビジネス学科3年 三塚 ちあき さん
宮城県古川黎明高等学校出身) 

 フードビジネス学科の講義は、文系と理系の科目でバランスよく構成され、幅広い学びのなかで自分の適性が見えてきます。例えば、私はマーケティングなどの文系科目や、分析・微生物実験などの理系科目も必修科目として学んでいます。

 また、実習の豊富さと楽しさは、宮城大学の魅力でもあります。1 年前期では坪沼農場に行って家畜の世話をしたり、田植えをしたりする実習があります。2 年生になると、加工棟で缶詰や笹かまぼこなどの食品を、一からつくる食品加工実習があります。作業服を身につけ、衛生管理を徹底した実習は、普段できないことばかりで、とても楽しいものでした。

 私は将来、食品の企画や開発に携わる仕事に就きたいと思っています。今詳しく学びたいことは、“新製品開発”や“マーケティング戦略”について、また“外食産業の動向”、どうしたら“ヒット商品をつくる”ことができるか、などです。しかし、興味がある分野はまだたくさんあります。希望進路は文系ですが、これからの学びのなかで新しい夢が芽生えてくるかもしれません。とにかく今できることは、好きで興味がある分野を突き詰めていくことだと思っています。

 とにかく食べ物が好きな私の趣味は、いろいろなお店に行ったり、調べたりすることです。例えば、カレー屋さんやパン屋さんで食べたり、新しいメニューを確かめに行ったり、スーパーやコンビニエンスストアで新商品を手にしてみたり、そのようなことに時間を使っています。

「食」が好きなら、広く深く学べる宮城大学の環境は素晴らしいの一言です。文系・理系の学びのなかで夢や目標が見えてきたら、それを実現するレシピが必ず見つかると思います。