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<学生の活躍>植物細胞骨格研究会で学生優秀発表賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月17日更新

 2017年11月17日,18日に岡山大学で開催された植物細胞骨格研究会Plant Cytoskeleton2017において,食産業学研究科博士前期課程1年生の大塚沙穂子さん(植物分子遺伝学・日渡祐二研究室所属)が,学生優秀発表賞を受賞しました。

大塚さん

発表内容

 植物の先端成長を制御する分子メカニズムを解明するために,ヒメツリガネゴケ原糸体頂端幹細胞をモデル系として細胞骨格動態のライブイメージングを行いました。その結果,アクチン繊維や微小管の相互作用により成長の速度や方向性が制御されることを明らかにしました。