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<食産業学部>平成26年度 退職教授最終講義を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月18日更新

  2月12日(木)、太白キャンパス大講義室において、平成27年3月末日で定年退職を迎えられる食産業学部の津志田藤二郎教授森山雅幸教授の最終講義を開催しました。
  はじめに、津志田藤二郎教授が「食と健康の科学展望」と題して、茶の品質に関する研究と食品の機能性に関する研究について講義されました。津志田教授は、ご自身の研究過程で失敗から新たな発見があったことを紹介し、「失敗こそ次につながる」と述べるとともに、今後も食と健康の科学の発展に寄与したいと抱負を語られました。
  続いて、森山雅幸教授が「風土から生まれるランドスケープデザイン」と題して、ランドスケープデザインを専門とするに至った過程を自らの生い立ちや米国留学中の苦労話を交えながら紹介されるとともに、ご自身の経験から、現地を歩くことや地域に入ることの重要性に触れ、ランドスケープデザインは地域の生活文化や精神的なものを含んだ「風土」やそこに住む人々を知ることから始まると述べられました。
  会場には本学の学生、教職員のほか、多くの卒業生や両教授と関係の深い方々も訪れ、講義に興味深く聞き入っていました。また、講義後、西垣理事長・学長から両教授へ本学における教育研究の功労に対し御礼の言葉が贈られました。

 

津志田 藤二郎 教授森山雅幸 教授 <写真左> 津志田 藤二郎 教授

 <写真右> 森山 雅幸 教授


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食産業学研究科