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「坪沼農場で肥育の雄牛がA5評価」 河北新報に記事が掲載されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月24日更新

食産業学部の附属農場である坪沼農場で繁殖・肥育された黒毛和種の雄牛についての記事が、平成26年3月22日(土)付の河北新報夕刊に掲載されました。
タイトルは『宮城大育ち「仙台牛」 食産業学部肥育の雄、A5評価に』。
この雄牛は、震災を乗り越え平成23年7月に生まれ、今年1月に出荷された「互助(ごすけ)」です。
記事では、その枝肉が「仙台牛」の呼称が得られる最高等級「A5」の評価を受けたことや、肥育に関わった教職員・学生の奮闘、思いが紹介されています。
この肥育計画を立てたのは、ファームビジネス学科の須田義人准教授です。
須田准教授からは「血統は申し分ないが、A5の牛を育てているのはトップ農家がほとんど。最高の結果となり驚いた」とのコメントが寄せられました。

須田准教授の研究紹介はこちらの記事をご覧ください。⇒エピゲノム解析による牛霜降り遺伝子群探索


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食産業学研究科