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宮城大学全学SD(スタッフ・ディベロップメント)を実施致しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月23日更新

平成28年度 宮城大学全学SD「学生一人ひとりの学修支援のために,教職協働の視点で考える」

 本年3月に公布された「大学設置基準等の一部を改正する省令」により,平成29年度から全ての大学等において,教員をはじめとした全ての大学職員に「大学運営に資する知識・技術の向上」の機会を設けることが求められています。

 宮城大学では去る8月22日(月)に,本省令の施行に先駆けて「学生一人ひとりの学修支援のために,教職協働の視点で考える」と題した,全教職員対象のSD(スタッフ・ディベロップメント)を実施致しました。

 今回のSDでは一般社団法人公立大学協会で専務理事を務める奥野武俊先生(前大阪府立大学長)をお迎えして,教員と大学職員の特性を様々な角度から分析して頂き,相互の理解を深める基調講演をいただきました。その後,部局の垣根を越えた教職員によるグループ討議により,一人ひとりの学生を支援していくうえでの課題を共有し,解決するための手法について話し合いました。

 宮城大学では,教育のさらなる充実につなげる取組として,今後もこのような機会を積極的に展開していきます。

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