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カリキュラム・ポリシー(事業構想学群 事業プランニング学類)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

事業構想学群 事業プランニング学類

 現実の社会で顕在化している諸問題を分析し,新たなビジネスモデルの構築と運営できる能力(事業プランニング力)を育成することを目的にカリキュラムを構成します。

 事業プランニングにおける専門力を高めるため,事業プランニングを,戦略的な事業モデル構築を対象とした「事業戦略」,企業・事業の運営管理を対象とした「事業管理」に分類し,それぞれを履修コースとして定めます。

知識・技術

 事業構想学の学びに共通して基礎となる概念や理論,分析手法を教授するとともに,事業プランニング学の基礎となる経済学や数理分析に関する基本的な理論を教授するための専門基礎科目を置きます。それを基盤に履修コースに応じた専門科目を展開します。

 事業戦略コースの専門科目では,戦略的な事業構築に必要とされる経済学や経営学に関する理論および調査・立案手法を教授します。

 事業管理コースの専門科目では,企業・事業の運営管理に必要とされる経営資源の管理に関する理論およびデータ分析手法を教授します。

 自らの履修コース以外の専門科目を関連科目とし,専門に応じて必要な知識を補完します。

思考力・判断力

 事業プランニングに必要とされる定量的かつ論理的な思考力とリスクを含めた判断力を育成するために,各コースの専門科目と協調した演習科目を置きます。

表現

 表現力を育成するために,演習や卒業研究に関する自らの発表機会を積極的に設けるとともに,講義科目においても学生の表現力育成を考慮した教育方法を採用します。

主体性

 専門演習科目において,学生が主体的に創造する能力を育成するための課題設定を行います。

 最終年次においては,学生がそれまでに身につけた知識・技術と思考力・判断力・表現力を総合的に生かして,自らが観察・分析により発見した事業プランニングの課題に取り組む「卒業研究」を設けます。

  キャリア教育では,事業構想の諸分野を知り,その中で自分の将来像をデザインできるようにするためのプログラムを取り入れます。 

協働性

 学生の協働性を育むために,学生がチームでプロジェクトに取り組む演習を配置します。また講義科目においても学生の協働性を生かした教育方法を採用します。

  実社会における協働能力を養うために,学外でのインターンシップを取り入れたキャリア教育を実施します。

平成28年7月1日制定

このポリシーは平成29年4月1日から施行する