ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > カリキュラム・ポリシー(事業構想学群 価値創造デザイン学類)

カリキュラム・ポリシー(事業構想学群 価値創造デザイン学類)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

事業構想学群 価値創造デザイン学類

 人間の感性や地域の資源に応じた新しい価値を創造できるサービス・生活環境・製品(ものづくり)を探求創造する能力(価値創造デザイン力)を育成することを目的にカリキュラムを構成します。

 価値創造デザインにおける専門力を高めるため,メディア創造を対象とした「感性情報デザイン」,空間創造を対象とした「生活環境デザイン」に分類し,それぞれを履修コースとして定めます。

知識・技術

 事業構想学の学びに共通して基礎となる概念や理論,分析手法を教授するとともに,価値創造デザイン学の基礎となる人間の感性や認知に関する基本的な理論を教授するための専門基礎科目を置きます。それを基盤に履修コースに応じた専門科目を展開します。

 感性情報デザインコースの専門科目では,メディア開発のために必要とされる情報メディアに関する理論やプログラミング技術を教授します。

 生活環境デザインコースの専門科目では,生活環境創造に必要とされる空間構成や構造に関する理論・技術を教授します。

 両コースに共通した関連科目として,ものづくりを対象とした科目群を設け,製品デザインの基礎理論や地域風土に適応したデザインについて教授します。

思考力・判断力

 価値創造デザインに求められる分析力・発想力・設計力を育成するとともに,実務に必要なプロセスを理解するために,各コースの専門科目と協調した演習科目を置きます。

表現

 表現力を育成するために,演習や卒業研究に関する自らの発表機会を積極的に設けるとともに,講義科目においても学生の表現力育成を考慮した教育方法を採用します。

主体性

 専門演習科目において,学生が主体的に創造する能力を育成するための課題設定を行います。

 最終年次においては,学生がそれまでに身につけた分析力・発想力・設計力を総合的に生かして新たな価値を創造できるデザインを行う「卒業研究」を設けます。

 キャリア教育では,事業構想の諸分野を知り,その中で自分の将来像をデザインできるようにするためのプログラムを取り入れます。

協働性

 学生の協働性を育むために,学生がチームでプロジェクトに取り組む演習を配置します。また講義科目においても学生の協働性を生かした教育方法を採用します。

 実社会における協働能力を養うために,学外でのインターンシップを取り入れたキャリア教育を実施します。

平成28年7月1日制定

このポリシーは平成29年4月1日から施行する