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看護学研究科 教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新
アドミッションポリシー カリキュラムポリシー ディプロマポリシー

 【求める学生像】 
 看護学研究科博士前期課程では,高度な研究能力及び高度に専門的な職業能力を身に付けるために必要な学力,意欲,適性を持った人を受け入れます。

 看護学研究科博士後期課程では,看護実践経験に基づく専門知識と実践力を有し,高度看護実践指導者や看護教育研究者を目指す人を受け入れます。

【入学者選抜方針】
 看護学研究科博士前期課程では,専門科目,外国語(英語),小論文,面接,提出書類等によって,必要な学力,意欲,適性を評価します。社会人については特別入試によってこれを評価します。

 看護学研究科博士後期課程では,専門科目,外国語(英語),面接,提出書類等によって,必要な学力,意欲,適性を評価します。

 看護学研究科博士前期課程では,各専門領域における看護実践現場の課題に対応できる専門的な知識・技術及び研究能力を有し,看護実践現場の変革・改革に寄与する人材を育成するために以下のカリキュラムを編成する。

(1)看護学専門領域における研究能力を養成する「研究能力養成コース」と高度な実践力を備えた専門的看護師を養成する「専門看護師養成コース」を設ける。

(2)学生が学際的な視野と専門とする看護学領域における専門的な知識・技術を修得できるよう保健医療福祉に関する専門共通科目,共通選択科目及び専門科目を編成する。

(3)学生が研究活動を計画的に進行できるよう個別指導を基盤にしながら定期的に小集団・大集団による指導体制を提供する。

(4)専門看護師教育においては,学生が高度な看護実践力を修得できるよう専門とする看護学領域において段階的に実習できるよう実習施設を配置する。

 看護学研究科博士後期課程では,各専門領域を基盤に生涯健康支援の観点から専門的かつ高度な知識・技術を有するとともに独創的な研究を通じて看護実践現場又は看護教育現場で先導できる人材を育成するために以下のカリキュラムを編成する。

(1)看護学専門領域を統合・包括する生涯健康支援看護学の高度な知識・技術を学生が修得できるよう基本科目と専門科目を編成する。

(2)学生が自立的・自律的に研究活動を進めることができるよう個別指導とともに学際的な小集団・大集団の指導体制を提供する。

(3)高度な看護実践指導者又は看護学教育研究者として先導的な役割を発揮できるよう学生がキャリア形成を意図して履修する「選択推奨科目」と「選択関連科目」を提示する。

 看護学研究科博士前期課程では,以下の要件を満たした者に対して,修士(看護学)の学位を授与する。

(1)看護学一般に関する知識・技術に加え,専門とする看護学領域に関する専門的な知識・技術を有している。

(2)看護専門職としての高い倫理観・責任感・使命感に基づく高度な看護が実践できる。

(3)専門とする看護学領域の最新の知見を看護実践現場に合わせて適用するとともに,新たな知見を得るための研究活動を遂行できる。

 看護学研究科博士後期課程では,以下の要件を満たした者に対して,博士(看護学)の学位を授与する。

(1)専門とする看護学領域に関する高度な知識・技術を基盤として,人の生涯にわたる健康を支援する看護方法を開発できる。

(2)看護専門職としての高い倫理観・責任感・使命感に基づいて,高度な実践力,教育力,管理力を発揮し,看護実践現場を変革・改革できる態度を備えている。

(3)生涯健康支援看護学の観点から自立・自律的に研究活動を遂行し,組織的に看護実践の質向上に貢献できる高度な看護実践指導者又は看護学教育研究者として先導的に取り組む意志を有している。