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食産業学研究科 教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新
アドミッションポリシー カリキュラムポリシー ディプロマポリシー

【求める学生像】
 食産業学研究科博士前期課程では,食産業に関する知識や経験を持ち,専門領域の知識や技術の応用・高度化を求める人を受け入れます。 

 食産業学研究科博士後期課程では,食産業に関する知識や経験に基づいて,自ら専門領域の知識や技術のフロンティアを切りひらく強い意欲のある人を受け入れます。

【入学者選抜方針】
 食産業学研究科博士前期課程では,以下の入試方法により学力,意欲及び適性を検査することで,判断します。

(1)入学者選抜は,一般選抜又は特別選抜(社会人)によって行います。

(2)一般選抜では,外国語(英語),専門科目1科目,面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む。)及び出願書類の内容をもって総合的に判断します。

(3)特別選抜(社会人)では,面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む。)及び出願書類の内容をもって総合的に判断します。

 食産業学研究科博士後期課程では,以下の入試方法により学力,意欲及び適性を検査することで,判断します。

(1)入学者選抜は,一般選抜又は特別選抜(社会人)によって行います。

(2)一般選抜では,外国語(英語),専門科目1科目,面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む。)及び出願書類の内容をもって総合的に判断します。

(3)特別選抜(社会人)では,面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む。)及び出願書類の内容をもって総合的に判断します。

  食産業学研究科博士前期課程では,食産業に関する高度職業人や地域産業のリーダーの養成を教育の目標とし,以下のカリキュラムを編成する。

(1)安全・安心な食品の供給を担う食産業分野のイノベーションを支える人材を養成する食品イノベーション領域,食材生産を担う農水産業・農山村環境保全・食産業全般に関わるリサイクルにおけるイノベーションを支える人材を養成する農・環境イノベーション領域を設ける。

(2)共通科目として食産業学研究特論を配置し,食産業の現状を具体的な事例を取り上げながら考察し,合わせて研究を進める上での研究法についても考える。

(3)専門科目として,専門性を高めるために,食産業に関わる各種特論を各領域で配置する。

(4)食産業の現場で直面している問題をより直接的に研究テーマとして,問題解決を志向したプロジェクト型の研究を進めるプロジェクト研究A・Bを配置する。

食産業学研究科博士後期課程では,食産業学分野の自立した研究者,研究マインドを持って食産業クラスターの形成に当たるコーディネーター,またグローバルからローカルレベルまで食産業の実業の世界でリーダーとして活躍する人材を養成するために,次のようにカリキュラムを編成します。

(1)授業科目は,基本科目,専門科目および特別研究によって構成します。

(2)基本科目には,自立した研究者として活躍できるための基礎力を養う科目を配置します。

(3)専門科目には,各分野での発展的な課題や手法について,講義形式の科目と演習形式の科目により深い専門性を獲得するよう科目を配置します。

 食産業学研究科博士前期課程では,以下の要件を満たした者に対して,修士(食産業学)の学位を授与する。

(1)食産業のニーズや課題及び食生活の課題に応えることのできる専門的知識及び技術を有している。

(2)専門領域における知識と技術を発展させ,食産業の発展に寄与するための方策を立案できる。

(3)流動する食産業の動向から,直面している課題を認識して自ら答えを導き実践することができる。

 食産業学研究科博士後期課程では,下記の要件を満たした大学院生について,食産業学分野の自立した研究者,研究マインドを持って食産業クラスターの形成に当たるコーディネーター,またグローバルからローカルレベルまで食産業の実業の世界でリーダーとして活躍する人材を養成するという目標に達したものと認め,博士(食産業学)の学位を授与します。

(1)原則として標準修業年限を満たしていること。

(2)基本科目,専門科目および特別研究,計16単位以上を修得すること。

(3)博士論文の審査および最終試験に合格すること。