ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 食産業学部 教育ポリシー

食産業学部 教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新
アドミッションポリシー カリキュラムポリシー ディプロマポリシー

【求める学生像】
 次のような資質を併せ持つ学生を求めています。
(1)食及び食を取り巻く環境に興味を持っている人
(2)食の安全・安心,環境との調和などの課題解決に情熱を傾けようとする人
(3)社会の一員として食産業に貢献する意欲のある人

【あらかじめ修得しておくことが望ましい事項】
  入学までに,国語・英語について,基礎的な読解力や表現力,論理的思考力等の言語運用能力を身に付け,情報の収集や発信ができること。理科・数学については,自然科学の基礎知識を身に付けた上で,論理的思考ができること。地理歴史・公民では,社会の情勢を理解した上で適切に対応・行動するための基礎知識を身に付けていることを求めます。

【入学者選抜方針】
 食産業学部では,「食」に関する勉学や仕事への意欲が強く,食産業の担い手としての基礎的な適性がある人を受け入れるため,以下の評価を行います。
(1)一般選抜入試では,大学入試センター試験の5教科6科目以上で学力を問うほか,個別試験の英語もしくは英語及び理科の学力検査により,それぞれの分野に必要な学力を評価します。
(2)推薦入試では,基礎学力検査(英語),小論文,面接,調査書・推薦書等の出願書類によって,学力,意欲,適性などを評価します。
(3)小論文では,与えられた文章や資料などを理解し,それに基づき自分の考えを文章として論理的に表現する能力などを評価します。
(4)面接では,調査書・推薦書等の出願書類も参考にして,勉学意欲・適性,コミュニケーション能力などを評価します。

 食産業学部では,食産業において地域に貢献し,世界に通用する実践的人材を養成するために,次のようにカリキュラムを編成する。

(1)食産業を総合的に学ぶために学部共通の専門基礎科目を置き,並びに専門的な知識,考え方と技術を身に付けるために学科ごとに専門科目を置く。

(2)ビジネスに関する経営系科目及び地域社会で活躍できる人材養成のための科目を設ける。

(3)少人数による実験,実習等の実践教育に加え,アクティブ・ラーニング,課題解決型学習法,フィールドワークなどを導入した学修方法を取り入れる。

(4)地域及びグローバルな課題に対応できる視野を養うために,国内外での研修に関する科目を設ける。

 食産業学部では,以下の要件を満たした者に対して,学士(食産業学)の学位を授与する。

(1)食産業に関する基礎的な知識及び技能を有し,常に自身の能力を向上させる態度を備えている。

(2)食産業に関して,積極的に学習に取り組み,修得した知識や技能を活かし,その発展のために尽力する。

(3)地域及びグローバル社会に必要とされる食産業を総合的に理解し,自ら課題を見出して解決することができる。