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シラバス(基盤教育科目01)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

宮城大学の知の体系

Course

対象学科

事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/前期/2単位

担当教員

吉田俊子 風見正三 西川正純

授業概要

 大学での学びを概観し、宮城大学と3学群のミッションについて論ずる。さらに各学群での学修内容と学修過程を概説し、学びの社会的意義を理解しながら4年間の学修と卒業後の姿をイメージする。これらを通じて宮城大学の学生としての意識を醸成し、学問や学びの意義への理解を深める。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:◎】【協働性:-】

到達目標

[1] 宮城大学での学びの意義について説明できる。[2] 3学群や各学類での学びがどのような仕事や社会参加に寄与するか説明できる。[3] 卒業後の姿をイメージしながら、4年間の学修計画案を作成できる。

授業計画

担当教員

内容

第1回

吉田俊子 風見正三 西川正純

大学での学びとは何か?(3学群の学びの目的と学生への期待)

第2回

風見正三

学群での学びとは何か?何を解決するのか?(事業構想学群)

第3回

西川正純

学群での学びとは何か?何を解決するのか?(食産業学群)

第4回

吉田俊子

学群での学びとは何か?何を解決するのか?(看護学群)

第5回

風見正三

学類の学びとプロジェクト、何ができるか?(事業プランニング学類)

第6回

風見正三

学類の学びとプロジェクト、何ができるか?(地域創生学類)

第7回

風見正三

学類の学びとプロジェクト、何ができるか?(価値創造デザイン学類)

第8回

西川正純

学類の学びとプロジェクト、何ができるか?(食資源開発学類)

第9回

西川正純

学類の学びとプロジェクト、何ができるか?(フードマネジメント学類)

第10回

風見正三

学群・学類の学びと社会参加・職業、どんな仕事?(事業構想学群・事業プランニング学類/地域創生学類)

第11回

風見正三

学群・学類の学びと社会参加・職業、どんな仕事?(事業構想学群・価値創造デザイン学類)

第12回

西川正純

学群・学類の学びと社会参加・職業、どんな仕事?(食産業学群・食資源開発学類)

第13回

西川正純

学群・学類の学びと社会参加・職業、どんな仕事?(食産業学群・フードマネジメント学類)

第14回

吉田俊子

学群・学類の学びと社会参加・職業、どんな仕事?(看護学群・看護学類)

第15回

吉田俊子 風見正三  西川正純

まとめ

第16回

吉田俊子 風見正三  西川正純

期末テスト(レポート)

評価方法・評価基準

授業終了時に提出するレスポンスカード(20%) 期末レポート課題(80%)による到達目標への到達度を合算して評価する。期末レポートについては事前に提示する評価基準に基づき評価する。尚、出席回数が授業時間の5分の4に満たない場合は期末レポートの評価は行わないので注意されたい。

教科書

講義での配布資料による

参考書

特に指定しない

他の科目との関連

同時期に開講するスタートアップ・セミナーや大学での学び入門で実践的な「大学での学び方」を学ぶ。
後期に開講するアカデミック・セミナーやキャリアデザインⅠの受講を通して、進みたい学類への意思を明確にしていく。

事前・事後学修

原則としては、その時間で学び取ったことの振り返りが中心になるが、講義の終わりに次回までの宿題を提示したり、予習内容を提示する場合がある。

備考

講義内では学びの内容について意見交換や質疑など受講者の発言の機会を設ける。

Course Description

Nursing, Project Design, Food, Agricultural and Environmental Sciences