ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > シラバス(基盤教育科目04)

シラバス(基盤教育科目04)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

地域フィールドワーク

Course

Community Field Work

対象学科

看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/前期/2単位

担当教員

郷古雅春  風見正三 平岡善浩 佐々木秀之  舟引敏明  千葉克己  三浦幸平  菅原謙  三好俊文  仲宗根卓

授業概要

地域に貢献できる人材の持つべき素養として,地域(東北,宮城等)の自然・歴史・文化等を学びながら,地域の多様な人々そして地域が抱える課題に自らつなげていく。自らの生きる地域社会について,座学を中心に学びつつ,グループ単位のフィールドワーク等を通じて,地域課題の発見とその解決に取り組む。地域に関する知識やフィールドワーク手法の習得だけでなく,地域社会の将来に対する使命感を涵養し,これからの主体的な学びに向けた動機づけとなることを目標とする。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:△】【表現:○】【主体性:○】【協働性:◎】

到達目標

[1] 地域におけるフィールドワークやグループワークを通して協働による学習方法を身につけることができる。[2] 地域の特徴を踏まえ,課題や魅力を発見できるような基本的な知識・技能を身につけ,それら全体を整理して説明することができる。 
[3] 地域が抱える課題や魅力への関心を持ち、地域社会における自己の位置づけを説明することができる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス 地域について

第2回

地域を知る 対象とする地域の概要

第3回

地域を知る 地域の資源・課題を分析する

第4回

地域を知る グループワーク

第5回

フィールドワーク 地域まち歩き

第6回

フィールドワーク 自治体・地域関係者からの聞き取り

第7回

フィールドワーク 観光団体・NPO等からの聞き取り

第8回

フィールドワーク 地域資源の発掘

第9回

ワークショップ フィールドワークまとめ

第10回

ワークショップ 地域の資源・課題の分析

第11回

ワークショップ フィールドワーク・講義のまとめ(発表準備)

第12回

プレゼンテーション グループごとの発表

第13回

プレゼンテーション グループごとの発表

第14回

プレゼンテーション グループごとの発表

第15回

全体講評と振り返りワークショップ

第16回

期末レポート提出

評価方法・評価基準

プレゼンテーション30点、期末レポート40点、ワークショップ及びフィールドワークへの貢献度30点、初回講義時にルーブリック(評価基準表)を示し、到達目標に対する到達度を評価する。

教科書

資料を適宜配付する。

参考書

コミュニティ・プランナー フィールドノート、梶田真ほか「地域調査ことはじめ」ナカニシヤ出版、鵜飼修、風見正三ほか「地域診断法」新評論

他の科目との関連

スタートアップセミナーで学んだワークショップやプレゼンテーションの技法を活用するとともに、本授業におけるフィールドワーク先の自治体・団体・企業等へのインターンシップを意識しキャリアデザインⅠに活かすこと。さらに学びを深めたい場合は,事後にコミュニティ・プランナー概論及び演習を履修するのが望ましい。

事前・事後学修

対象とする地域に関する基本的統計やその自治体の産業等の情報を文献やWeb等で予め学修しておくこと。事後には,講義を振り返り、自分の関心に合わせて関連書籍を読み,復習すること。

備考

本講義は,地域におけるフィールドワーク,講義,ワークショップ,プレゼンテーションで構成される。

Course Description

Community Planner, Community Design, Regional Planning, Regional Regeneration, Regional Analysis