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シラバス(基盤教育科目07)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

アカデミック・セミナー

Course

Academic Seminar

対象学科

看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/後期/2単位

担当教員

小松容子 佐藤大介 佐藤可奈 出貝裕子 佐々木秀之 平岡善浩  佐藤麗  板明果  石田祐  土岐謙次  曾根洋明  藤澤由和

中村茂雄  毛利哲  菰田俊一  菊地郁  川島滋和

授業概要

深い思考力を身につけるため,クリティカルシンキングなどの方法を用い,情報を的確に分析し根拠に基づいて意見を述べる実践を行う。さらに,アイディアの発散および収束や議論を通じて,グループでの課題解決力の向上をはかる。これらの学びをもとに、2000字程度のレポートが作成できることを目標とする。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:△】【思考力・判断力:○】【表現:◎】【主体性:○】【協働性:○】

到達目標

[1]グループで物事を考え,問いを立てながら課題を解決することができる[2]他者の考えを鵜呑みにせず,疑問となる点について納得がいくまで検討できる
[3]2000字程度のレポートを作成することができる

授業計画

内容

第1回

イントロダクション(答えの無い問いとは)

第2回

イントロダクション(情報の収集と整理)

第3回

発展的思考法(ケースメソッドの基礎)

第4回

発展的思考法(ケースメソッド実践1)

第5回

発展的思考法(ケースメソッド実践2)

第6回

ディベートの基礎知識(1対1で議論)

第7回

ディベート実践(1)(クラス内でチーム制)

第8回

ディベート実践(2)(クラス間対抗)

第9回

課題解決学習(失敗から学ぶとは)

第10回

課題解決学習(学群課題を用いた学習)

第11回

課題解決学習(如何にして課題を見出すか)

第12回

アカデミック・ライティング゙(1)(ディベート実践をもとに,2000字でまとめる)

第13回

アカデミック・ライティング(2)(ディベート実践をもとに,2000字でまとめる)

第14回

アカデミック・ライティング(3)(自ら課題設定)

第15回

1年を通しての学びの振り返り

第16回

最終レポート

評価方法・評価基準

評価基準については、初回授業で別途明示する。なお,出席回数が授業時間の5分の4に満たない場合は評価を行わないことに注意すること。

教科書

アカデミック・セミナー・ワークブック(宮城大学)

参考書

基本的にはワークブックを中心に進めるが,教員によって別途参考資料を提示する場合もある。

他の科目との関連

アカデミック・セミナーで学んだレポートの書き方を本科目でさらに発展的に学んでいく。このことは専門基礎科目や専門科目におけるレポート作成に役に立つ。

事前・事後学修

講義前に,テキストの対象となる章を事前に読んでおくこと。各回の終わりに,次回までの宿題を提示する。原則としてはその時間で学んだことの振り返りが中心になる。

備考

本科目はスタートアップ・セミナーに続き,クラス単位で実施する。
欠席した回については,クラスメートに授業の内容を確認した上で担当教員から別途課題の提示を受けること。

Course Description

Communication, Team building, Thinking, Discussion, Writing