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シラバス(基盤教育科目08)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

情報化社会と技術

Course

Information-oriented society and technology

対象学科

看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/後期/2単位

担当教員

茅原拓朗 富樫敦  須栗裕樹  秋月治  萩原潤  老川信也  高橋信人

授業概要

ICTを適切に活用する方法と態度を学ぶ。コンピュータおよび情報ネットワークの基礎的な構造と特徴を理解し,自分が適切に利活用する方法を身につける。特に,情報収集や情報分析などを行いながら,情報を活用しコミュニケーションを適切に図る技術を習得する。さらに,社会の中でICTを適切に位置づけ,情報が社会に及ぼす影響を考慮しながら情報社会に自分が参画する態度を養う。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:〇】【表現:〇】【主体性:〇】【協働性:△】

到達目標

[1] 情報化社会を構成する技術やサービスを説明できる。[2] 情報の収集・分析の流れを理解し,自ら実行できる。
[3] セキュリティや法令を理解し,適切なICT技術・サービスを選択し利活用できる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス、情報化社会とは

第2回

コンピュータおよび情報ネットワークの進化

第3回

情報ネットワークと情報の伝達

第4回

ICT活用事例(1)(医療分野、食産業分野)

第5回

ICT活用事例(2)(事業構想分野)

第6回

セキュリティと技術および法令

第7回

情報収集と技術

第8回

まとめ、中間確認試験

第9回

情報の数値化による可視化

第10回

要件定義と情報収集の精度

第11回

演習(1) テーマ設定と仮説設定

第12回

演習(2) 情報収集

第13回

演習(3) 情報集計

第14回

演習(4) 情報分析

第15回

ICTの動向

第16回

期末試験

評価方法・評価基準

試験および演習成果を以て判定する。試験(中間・期末それぞれ40%)80%,演習20%の配分とする。演習は,各自で(1)テーマを設定(2)収集・分析方法の決定をし,レポートを作成して提出とする。
評価の詳細は,初回授業時にルーブリック(評価基準表)により示す。

教科書

岡本敏雄(監修) 『よくわかる情報リテラシー』 技術評論社配布資料

参考書

日経ビッグデータ『人工知能&IoTビジネス』日経BP社

他の科目との関連

1年次前期「データサイエンス入門」を基に,本講座は成り立つ。修得後は2年次前期「データサイエンス(事業構想学群)」,「応用情報処理(事業構想学群,食産業学群)」および他科目での分析などでの応用となる。

事前・事後学修

毎回,事前・事後学習内容を提示する。

備考

操作及び検索等に使用するため,パソコンを必携すること。

Course Description

Information-oriented, Information and Communication Technology, Security and technology