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シラバス(基盤教育科目19)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

中国語Ⅰ

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期/1単位

担当教員

西貝 定行(非常勤教員)

授業概要

外国語習得における4技能、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」、その他「訳す」の基本トレーニングや、交流の場で必要な日常会話、文法について実践的なコミュニケーション能力や表現力を生かして自分のことばで話す中国語を学ぶ。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:△】【協働性:-】

到達目標

[1]  中国語の音節、四声、ピンインを身につけ運用できる。[2]  中国語の基本的な文法を習得し、作文を作成できる。
[3]  中国社会についてより良く言い換えることができる。

授業計画

内容

第1回

オリエンテーション:中国語履修について、教材紹介、進め方、評価方法、「Quizlet」の登録方法およびクラス無料利用方法等

第2回

基礎知識:中国語と漢民族ことば、普通話及び七つの方言、簡単字と繁体字、発音の特徴、ピンイン及び音節の基本構造等

第3回

単母音(7個)、単母音の発音の留意点、発音練習を繰り返す

第4回

子音(21個)の使い方、iの発音の留意点、声調の表記、小テスト

第5回

複合母音(13個)、複合母音、鼻母音(16個)の発音の留意点

第6回

声調、軽声、発音のポイント、ピンインの表記、儿化音、声調の変化

第7回

数字表現、人称代名詞、断定の表現、語気助詞“吗”と“呢”

第8回

反復疑問文、構造助詞“的”、副詞“也”と“都”、語気助詞“吧”(1)

第9回

日本語字幕の中国語映画鑑賞

第10回

指示代名詞、疑問詞疑問文、動詞述語文、語気助詞“吧”(2)

第11回

二重目的語文、“来”、“一下”、所有の表現、小テスト

第12回

数量の表現、場所の代名詞、存在の表現(1)、方位詞

第13回

存在の表現(2) 形容詞述語文、主述述語文

第14回

年月日、曜日の表現、会話練習、自己紹介類の短文を書く

第15回

小テスト、名詞述語文、文型“不太”、文型“太~了”、前期まとめ

第16回

定期試験

評価方法・評価基準

期末試験50%、小テスト30%、授業態度20%(学習意欲や授業参加度、総合的に評価する)。

教科書

『サクセス中国語』 李偉・管虹 白帝社出版 テキスト+CD1枚本教材は中国語に関する基礎知識編、発音編、会話編から構成されていて、初めて中国語を学ぶ人のために適切な中国語初級テキストである。
本講義では発音編と会話編の第1課から10課までを使用する。

参考書

小学館「中日辞典」第3版

他の科目との関連

グローバルコミュニケーション科目として、より発展的な「中国語Ⅱ」では多数の言語を使いこなせる人を育成する。

事前・事後学修

学生は授業を受ける前に、次の授業の予習を毎回せねばならない。授業のあとは、クラスで学習したことを復習する必要がある。

備考

授業中や授業時間外での多様な練習問題や小テストを実施する。 「ドリル」では、「スピーキング」、「リスニング」、「ライティング」の項目を設けて、学んだ内容を繰り返す。

Course Description

Chinese basic pronunciation, basic grammar, interactive daily conversation, composition