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シラバス(基盤教育科目21)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

韓国語Ⅰ

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期/1単位

担当教員

黄 孝善(非常勤教員)

授業概要

韓国は地理的・歴史的・文化的に日本に最も近い国であり、幅広い分野で活発な交流が行われている。韓国語の学習を通して隣国への言語や文化に対する関心を高め、異文化理解、国際理解を深めることを目指す。本授業では、ハングルの読み書きから始めて、基礎会話と基礎文法に重点を置きながら総合的な韓国語の基礎力を身につける。また、韓国の言語と文化に親しむために視聴覚教材を積極的に取り入れて授業を進めていく。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:△】【協働性:-】

到達目標

[1] 韓国語の文字(ハングル)を読み書きできる。[2] 韓国語の簡単な挨拶と自己紹介ができる。
[3] 韓国語の文法の基礎を理解し、簡単な文章が読むことができる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス *授業の全般的説明、韓国・韓国語の概要等について説明する。

第2回

ハングル文字の仕組みについて *基本母音と基本子音の読み書きを学ぶ。

第3回

ハングル文字の仕組みについて *基本母音と基本子音の発音練習をする。

第4回

子音(平音・激音・濃音)の読み書き練習 *ハングル文字の子音をまとめる。

第5回

合成母音とパッチム *ハングルの母音をまとめ、パッチムの発音を練習する。

第6回

単語の発音練習 *前回まで学んだハングルの仕組みをまとめ、発音を練習する。

第7回

文字と発音のまとめ及び発音テスト *前回までに練習した単語の発音を確認する。

第8回

日本の人名・地名のハングル表記 *自分の名前と出身地をハングルで書く。

第9回

簡単なあいさつ表現 *基本的なあいさつ表現や、教室でよく使われる表現を学習する。

第10回

K-POPを歌う *歌を通してハングルに親しむ。

第11回

第1課 「韓国人ですか」 *初対面の時の挨拶について学ぶ。

第12回

第2課 「学生ですか」 *漢語数字について学ぶ。

第13回

第3課 「何時ですか」*固有語数字について学ぶ。

第14回

会話練習と表現・文法のまとめ *自己紹介をしながら練習する。

第15回

会話練習と表現・文法のまとめ *誕生日、電話番号等を聞き合いしながら練習する。

第16回

期末試験 *1~15回目の授業について学習到達度の確認を実施する。

評価方法・評価基準

期末試験40%、小テスト30%、宿題20%、授業態度10% 学習意欲や授業参加度、テストに基づいて総合的に評価する。

教科書

金殷模 権来順 宋貞熹 文慶テツ 著 『かんたん!韓国語』 朝日出版社

参考書

小学館『朝鮮語辞典』、他は授業で示す。

他の科目との関連

グローバルコミュニケーション科目として、英語科目と関連して、多数の言語を使いこなせる人を育成する。

事前・事後学修

学生は授業を受ける前に、次の授業の予習を毎回せねばならない。授業のあとは、クラスで学習したことを復習する必要がある。

備考

履修条件:「韓国語Ⅰ・Ⅱ」両方を履修する意思がある学生を前提とする。

Course Description

Korean language, Korean culture, Hangul, Grammar, Reading