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シラバス(基盤教育科目22)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

韓国語Ⅱ

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1年 /29年後期 / 1単位

担当教員

黄 孝善(非常勤教員)

授業概要

近年、我々が住む社会はいわゆる『グローバル社会』へと変わりつつある。そのような時代背景 の中、これから社会に出ていく若者には、高い語学力、及び国際感覚が求められる。本授業では、韓国語Ⅰの学習成果を踏まえ、初級レベルの文法と表現を覚え、ペアやグループによる会話練習を通して初歩的なコミュニケーション力を身につける。また、韓国の現代社会と文化、言語について理解を深め、異文化理解とグローバルな教養を身につけることを目指して授業を進めていく。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:○】【協働性:-】

到達目標

[1] 韓国語の初級レベルの語彙及び文法を理解でき、使うことができる。[2] 韓国語の簡単な日常会話ができる。
[3] ハングル能力検定試験5級合格程度を合格することができる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス *授業の全般的説明、韓国語Ⅰの学習内容を確認します。

第2回

ハングルの読み方の確認 *簡単な文章の音読練習をします。

第3回

第4課 「野球選手ではありません」*名詞文の否定表現について学習します。

第4回

読解練習 *前回まで学習した文章を訳し、音読の練習をします。

第5回

第5課 「これは何ですか」 *指示代名詞について学習します。

第6回

会話練習* この課で学んだ表現を使ってペアで会話練習をします。

第7回

第1課から第5課までのまとめ *簡単な書き取りや作文等の小テストを行います。

第8回

第6課「どこにありますか」 *助詞「~に」、存在詞について学びます。

第9回

第6課 会話練習 *前回の学習内容を使ってペアで会話練習をします。

第10回

第7課「何をしますか」 *助詞「~を」、「~しますか/します」を学習します。

第11回

第7課 会話練習 *前回の学習内容を使って会話と作文を練習します。

第12回

第8課「何時に起きますか」 *用言の「~です/ます」形に直す練習をします。

第13回

第8課 会話練習 *この課のテーマに沿った文章の音読と会話を練習します。

第14回

第9課 「朝ご飯は食べません」 *用言の否定表現について学習します。

第15回

会話練習と表現・文法のまとめ *自分の一日を韓国語で作文し、発表します。

第16回

期末試験 *1~15回目の授業について学習到達度の確認を実施する。

評価方法・評価基準

期末試験 40%、小テスト30%、宿題20%、授業態度10% 学習意欲や授業参加度、テストに基づいて総合的に評価する。

教科書

金殷模 権来順 宋貞熹 文慶テツ著 『かんたん!韓国語』 朝日出版社

参考書

小学館『朝鮮語辞典』、他は授業で示す。

他の科目との関連

グローバルコミュニケーション科目として、英語科目と関連して、「韓国語I」を踏まえて、多数の言語を使いこなせる人を育成する。

事前・事後学修

学生は授業を受ける前に、次の授業の予習を毎回せねばならない。授業のあとは、クラスで学習したことを復習する必要がある。

備考

事前に韓国語の文字(ハングル)、及び、短文が読めることを前提とする。

Course Description

Korean language, Korean culture, Hangul, Grammar, Reading