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シラバス(基盤教育科目28)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月3日更新

講義名

全学自由ゼミ

Course

対象学科

事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/集中/1単位

担当教員

藤原正樹 井上達志

授業概要

各学類で取り扱う分野における課題について、課題ごとに学生グループを構成し,担当教員の指導のもとでそのテーマについてのグループワーク等を行う。夏季休暇中の集中開講とし,各学類のもつ専門性への基礎的な理解や,専門に向けた学びに対する動機づけを涵養するとともに,既に学類が決定している学生にはより深い知識を与え,リーダーシップの育成にも繋げる。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:◎】【協働性:○】

到達目標

[1] 各学類で取り扱う分野の課題についてその背景や成り立ちとともに説明できる[2] 各学類における学びの必要性を課題解決の観点から説明できる
[3] グループワークを通じて協同して課題に取り組むことができる

授業計画

内容

第1回

オリエンテーション

第2回

課題Ⅰ説明

第3回

課題Ⅰグループワーク(1)

第4回

課題Ⅰグループワーク(2)

第5回

課題Ⅰグループワーク(3)

第6回

課題Ⅰグループワーク(4)

第7回

課題Ⅰ報告会(1)

第8回

課題Ⅰ報告会(2)

第9回

課題Ⅱ説明

第10回

課題Ⅱグループワーク(1)

第11回

課題Ⅱグループワーク(2)

第12回

課題Ⅱグループワーク(3)

第13回

課題Ⅱグループワーク(4)

第14回

課題Ⅱ報告会(1)

第15回

課題Ⅱ報告会(2)

第16回

自由ゼミ振り返り

評価方法・評価基準

詳細な評価項目については、初回講義時にルーブリック(評価基準表)等により示す。

教科書

特になし

参考書

特になし

他の科目との関連

この科目を通して、解決すべき課題には、歴史的、地理的、文化的、経済的などのさまざまな側面があり、基盤教育における各科目と関連づけられる。また、「宮城大学の知の体系」で得た各学群・学類での学びを参考に、学類選択を考えるガイドにもなる。

事前・事後学修

前期のガイダンスでゼミの担当教員並びに実施課題・概要が示されるので、それらの情報から関連事項を事前に下調べしておくこと。本科目での学びは、学類選択レポートを作成するときの参考にしていただきたい。

備考

この科目の具体の課題や実施日程(夏季集中4日間、1日4コマ予定)は、前期のガイダンス等で周知される。

Course Description

Problem solving, back ground research, multiple viewpoints