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シラバス(基盤教育科目33)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

美術

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/後期(大和)・前期(太白)/2単位

担当教員

土岐謙次 青野文昭(特任教員) 高山登(特任教員)

授業概要

アートサイエンス分野の科目コンセプトにある、見る、聞く、触る、味わう、臭う、体を動かす事をとおし、新しい技術と協調させながら人の感性を育て、感じる力、更に考える力を養い人間とは何者かを考える基礎を学ぶなかで「美術」とは何かを学ぶ。人類の長い歴史で最も偉大な発明は何だろう。石器でも鉄剣でもない。それは、抽象的な概念に具体的 な形を与える藝術的な表現方法だ。人類はいつアートを発明したか?を想像しながら東北の美術館、博物館を訪ね美術作品、資料を観る授業である。美術は空間藝術とも云われるが、アートサイエンスも考えながら、美術作品の面白さを学ぶ。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1]  芸術に対する好奇心と理解及び問題意識を持ち友人等と芸術について会話できる知識を習得する。[2]  芸術を生活の中で活かせる思考方法を習得する。
[3]  美術館、博物館などに出かけ、作品鑑賞ができる手法を習得する。

授業計画

担当教員

内容

第1回

土岐謙次 青野文昭 高山登

空間藝術としての美術/人類はアートをいつ発明したか?

第2回

青野文昭 高山登

形と色 「あおくんときいろちゃん」レオ・レオーニ

第3回

青野文昭 高山登

西洋美術-その空間表現の流れ

第4回

青野文昭 高山登

コラージュからオブジェ

第5回

青野文昭 高山登

社会と美術/戦争と美術/アウトサイダーアート

第6回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(1)(7回目と連続)

第7回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(1)(6回目と連続)

第8回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(2)(9回目と連続)

第9回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(2)(8回目と連続)

第10回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(3)(11回目と連続)

第11回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(3)(10回目と連続)

第12回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(4)(13回目と連続)

第13回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(4)(12回目と連続)

第14回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(5)(15回目と連続)

第15回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

美術館見学研修(5)(14回目と連続)

第16回

土岐謙次 青野文昭 高山登 

試験

評価方法・評価基準

美術に関する講義と見学研修を通じて各自の「課題設定(創作、調査・研究、鑑賞など)」を行い、個々の学生が設定した到達目標への達成度を、ルーブリック法などを用いて評価する。最終回に筆記試験を行う。

教科書

なし

参考書

西洋美術館(小学館)日本美術館(小学館) おすすめテレビ番組:「新日曜美術館」Eテレ

他の科目との関連

アートサイエンス概論,総合芸術,音楽

事前・事後学修

参考書などを授業前に確認し,学習する内容について理解しておくこと。授業後は,講義で紹介された事例や作品について,個別に資料などを集め,知識の拡大を自主的に行うこと。

備考

*美術館見学は土曜日午前午後を通して集中して行います。
*美術館等の見学参加ができない学生は受講できません。美術館等の見学、シラバスは授業日初日にお知らせします。*予定美術館: 宮城県美術館、仙台市博物館、東北歴史博物館、岩手県立美術館、福島県立美術館
*シラバスは変更することもあるので、毎回授業で予定を確認してください。
*美術館見学には入場料、交通費が必要になります。

Course Description

Art,Art history, Modern Art, Contemporary Art, Art and Science