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シラバス(基盤教育科目34)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

健康科学

Course

Health Science

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期(大和)・後期(太白)/2単位

担当教員

真覚 健 長澤 治夫 石川 伸一

授業概要

現代における健康とその課題に関する知見を、身体、社会、自然環境との関係などを含めて紹介し、日常生活における健康を科学的に考える力を涵養する。青年期のこころの特徴を理解し、こころの健康についても考える力を育む。また健康的な生活の基盤となる食事と栄養についても理解し、ダイエットについても正しい知識を身につける。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:-】【主体性:○】【協働性:-】

到達目標

[1] 現代における健康課題を理解し、日常生活の健康を科学的に説明することができる。[2] 青年期の心理的な特徴について理解し、こころの健康について説明することができる。
[3] 健康的な生活の基礎となる食事と栄養について理解し、説明することができる。

授業計画

担当教員

内容

第1回

真覚 健

こころの健康 不健康な考え方

第2回

真覚 健

青年期のこころの特徴

第3回

真覚 健

青年期にみられる心理的問題

第4回

真覚 健

人間関係とこころの健康

第5回

真覚 健

ストレスとこころの健康

第6回

真覚 健

ストレスの対処法 まとめと小テスト

第7回

石川 伸一

健康と栄養

第8回

石川 伸一

健康と食事

第9回

石川 伸一

健康とダイエット

第10回

石川 伸一

ライフステージと栄養

第11回

石川 伸一

健康・栄養の新事情 まとめと小テスト

第12回

長澤 治夫

生活習慣病の現状と課題

第13回

長澤 治夫

感染症について

第14回

長澤 治夫

飲酒・喫煙による健康障害

第15回

長澤 治夫

健康管理について まとめと小テスト

第16回

真覚 健 

長澤 治夫 

石川 伸一

担当教員ごとに講義時間内で評価を行う。

評価方法・評価基準

講義時のコメントカードの内容による授業参加の評価(10%)、担当最終回の小テストの評価(25%)(真覚):講義時のコメントカードの内容による授業参加の評価(10%)、担当最終回の小テストの評価(25%)(石川):講義時のコメントカードの内容による授業参加の評価(10%)、担当最終回の小テストの評価(20%)(長澤)、の合計。授業参加の評価の基準・小テストの評価の基準については、各担当の最初の回で説明する。

教科書

「テキスト健康科学」(南江堂)(長澤の担当回で使用)

参考書

(公社)フードスペシャリスト協会編「三訂 栄養と健康」(建帛社)(石川の担当回で使用)

他の科目との関連

知識の発展として「スポーツ科学」の履修を期待する。

事前・事後学修

各回の授業において、復習のための課題と次回のための予習課題を示す。

備考

教員ごとの小テストを必ず受けること。

Course Description

Health Science, Health Informatics, Mental Health, Food and Nutrition Education, Health Management