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シラバス(基盤教育科目35)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

スポーツ科学

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期(大和)・後期(太白)/1単位

担当教員

河西 敏幸

授業概要

アートサイエンス分野の科目コンセプトにある、見る、聞く、触る、味わう、臭う、体を動かすことを通し、新しい技術と協調させながら人の感性を育て、感じる力、さらに考える力を養い、人間とは何者かを考える基礎を学ぶ中で「スポーツ科学」を学ぶ。定期的なスポーツや各種運動が健康に及ぼす効果について,生理・生化学的,社会的,心理的側面から理解し,自分に最適なスポーツ運動を通して健康的な生活を生涯にわたって続けるための知識を身につける。また,生涯スポーツから競技スポーツまで,目的に合わせたスポーツの選択,トレーニング,アレンジを可能とするため,運動生理学,バイオメカニクス,トレーニング科学等,専門分野の基本的な理論を理解する。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:-】【主体性:△】【協働性:-】

到達目標

[1] スポーツ運動による身体的、心理的、社会的効果について説明できる。
[2] ライフステージ別に健康づくりや競技力向上につながるスポーツ運動の方法について説明できる。[3] 自分の目的に適した運動プログラムが作成できる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス(健康生活チェック,授業の進め方・評価方法の説明等)

第2回

スポーツと生活習慣病,健康づくり運動支援の実際

第3回

幼児から小学生の健康づくりと運動遊び,スポーツ

第4回

中学生から高校生の健康づくりとスポーツ

第5回

成人から高齢者の健康づくりとスポーツ

第6回

運動生理学の基礎:エアロビック・アネロビック運動,ホルモンなど

第7回

正しい運動の方法,トレーニング科学の基礎

第8回

まとめ・試験(健康づくりプログラムの作成等)

評価方法・評価基準

授業終了時に提出するレスポンスカードの内容(20%),小レポート(10%),健康づくりプログラム(30%),期末レポート(40%)によって、到達目標に対する評価を合計する。各々の評価基準は資料を配布し明示する。

教科書

特定の教科書は使用しない。

参考書

(財)健康・体力づくり事業団「健康運動実践指導者養成用テキスト」。スポーツ運動の効果を最大限に得られるよう,自分に最適な運動強度,運動量,運動の質,栄養摂取のタイミング等を確認する際に参考となる。

他の科目との関連

理論と実践が結び付くよう、「スポーツ実技」,「体を動かす楽しみ」,「健康科学」を履修することが望ましい。

事前・事後学修

健康づくりとしてスポーツや運動が習慣化するよう、過去一週間の行動パターンなどから次回までの課題・目標を各自設定し、レスポンスカードなどで提出する。

備考

開講指定日については初回の授業で説明する。

Course Description

health promotion, exercise and sports physiology, biomechanics, training science for exercise and sports