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シラバス(基盤教育科目36)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

スポーツ実技

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期(大和)・後期(太白)/1単位

担当教員

河西 敏幸

授業概要

アートサイエンス分野の科目コンセプトにある、見る、聞く、触る、味わう、臭う、体を動かすことを通し、新しい技術と協調させながら人の感性を育て、感じる力、さらに考える力を養い、人間とは何者かを考える基礎を学ぶ中で「スポーツ実技」を学ぶ。定期的にスポーツなどの身体運動を行うことは,生涯にわたり健康で生きがいのある生活や人との円滑な交流・コミュニケーションという点で重要である。スポーツ全般,あるいは特定の種目が得意な人から苦手な人まで一緒に楽しめるよう,自分たちでも工夫しながら各種スポーツ(練習法,ゲーム,運営)を体験する。主な内容として,基礎トレーニングの他,フットサル,バドミントン,バレーボール,バスケットボール等を実施する。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:◎】【協働性:○】

到達目標

[1]体力や技能レベルにかかわらずスポーツや運動を楽しむ工夫ができる。[2]健康づくりに適したスポーツ運動を選択・アレンジし日常生活に取り入れることができる。
[3]運動を介したコミュニケーション技術を身につけることができる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス(授業の進め方・評価,個人記録カードの記入法など)

第2回

各種ウォーミングアップ法,基礎運動(ウォーキング,静的・動的ストレッチ,FNCなど)

第3回

体力チェック(1)

第4回

フットサルの基礎:各種パス・ドリブル・シュート,ゲーム形式での練習

第5回

フットサルの応用技術:簡易ゲーム(チームづくり,ルールの工夫)

第6回

バドミントンの基礎(1):各種ストローク・フットワーク,ゲーム形式での練習

第7回

バドミントンの基礎(2):基本的な戦術,ゲーム形式での練習

第8回

バドミントンの応用技術と戦術:簡易ゲーム(チームづくり,ルールの工夫,試合運営)

第9回

バレーボールの基礎(1):各種パス・スパイク・サーブ,ゲーム形式での練習

第10回

バレーボール基礎(2):基本的な戦術,ゲーム形式での練習

第11回

バレーボールの応用技術と戦術:簡易ゲーム(チームづくり,ルールの工夫,試合運営)

第12回

バスケットボールの基礎(1):各種パス・ドリブル・シュート,ゲーム形式での練習

第13回

バスケットボールの基礎(2):基本的な戦術,ゲーム形式での練習

第14回

バスケットボールの応用技術と戦術:簡易ゲーム(チームづくり,ルールの工夫,試合運営)

第15回

まとめ(体力チェック(2)など)

第16回

試験(レポート)

評価方法・評価基準

個人記録カード(20%,20点を4段階評価),種目経験度を考慮した技能・上達レベル(15%,15点を3段階評価),チーム内の役割・貢献度,授業運営協力,他者への配慮など(15%,15点を3段階評価),レポート(10%,10点満点),授業への参加度(授業中の積極性,授業外スポーツ活動状況等:初回に評価基準を示す)(40%)による到達目標に対する評価を合計する。

教科書

特定の教科書は使用しない。授業に必要な資料は担当教員が準備し配布する。

参考書

(財)健康・体力づくり事業団「健康運動実践指導者養成用テキスト」。スポーツ運動の効果を最大限に得られるよう,自分に最適な運動強度,運動量,運動の質,栄養摂取のタイミング等を確認する際に参考となる。

他の科目との関連

より科学的,効果的なスポーツ運動やトレーニングを自分で選択・実施できるよう、「スポーツ科学」(講義)を履修することが望ましい。

事前・事後学修

主にスポーツ運動を通した日常の健康づくり(行動)が習慣化するよう、過去一週間の身体活動(量)、次回までの課題・目標、前回からの振り返りなどを個人記録カードに記載し提出する。

Course Description

Physical education playing games such as futsal, badminton, volleyball, basketball and so on.