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シラバス(基盤教育科目37)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

体を動かす楽しみ

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/後期(大和)・前期(太白)/1単位

担当教員

河西 敏幸

授業概要

アートサイエンス分野の科目コンセプトにある、見る、聞く、触る、味わう、臭う、体を動かすことを通し、新しい技術と協調させながら人の感性を育て、感じる力、さらに考える力を養い、人間とは何者かを考える基礎を学ぶ中で「体を動かす楽しみ」を学ぶ。定期的に身体運動を行うことは,生涯にわたり健康で生きがいのある生活や人との円滑な交流・コミュニケーションという点で重要である。子どもから高齢者,障がいのある人等,運動能力にかかわらず誰でも楽しめるレクリエーション(ニュースポーツ,レクダンス,レクゲーム等)を中心とした運動を体験する。また,福祉レクリエーションを意図し,地域の保健福祉の現場でも役立つような多世代交流型体操・ダンス,介護予防体操・ダンスなどを体験し,グループでアレンジ,創作を行う。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:○】【協働性:◎】

到達目標

[1] レクリエーション活動(運動)の対象者、内容を説明できる。
[2] 各種レク・ワークの特徴,アレンジ方法,注意点を理解し,実践に結び付けられる。[3] 活動領域に合わせたアクティビティを実践,創作,指導できる。

授業計画

内容

第1回

ガイダンス(授業の進め方・評価,個人記録カードの記入法など)

第2回

軽い運動を伴うコミュニケーション・ワーク(1)(アイスブレーキング)

第3回

軽い運動を伴うコミュニケーション・ワーク(2)(交流~自己表現)

第4回

様々な運動を伴うグループ・ワーク・トレーニング(運動強度:低)(1)

第5回

様々な運動を伴うグループ・ワーク・トレーニング(運動強度:中)(2)

第6回

ニュースポーツ(1)(ユニカール)

第7回

ニュースポーツ(2)(シャッフルボード)

第8回

ニュースポーツ(3)(インディアカ)

第9回

ニュースポーツ(4)(ユニホック)

第10回

ニュースポーツ(5)(キンボール)

第11回

ニュースポーツ(6)(ドッチビー)

第12回

ニュースポーツ(7)(室内ペタンク)

第13回

福祉レクリエーションを意図した運動・ダンス(実践を中心に)(1)

第14回

福祉レクリエーションを意図した運動・ダンス(創作)(2)

第15回

まとめ(グループ発表)

第16回

試験(レポート)

評価方法・評価基準

個人記録カード(20%,20点を4段階評価),技能・上達レベル(15%,15点を3段階評価),グループ内の役割・貢献度,授業運営協力,他者への配慮など(10%,10点満点),グループ発表(10%,10点満点),レポート(10%,10点満点),授業への参加度(授業中の積極性,授業外レク活動状況等:初回に評価基準を示す)(35%)による到達目標に対する評価を合計する。

教科書

特定の教科書は使用しない。授業に必要な資料は担当教員が準備し配布する。

参考書

(財)日本レクリエーション協会「レクリエーション支援の基礎」。レクリエーション理論,各種目のルール・応用法などの理解を深める際に参考となる。

他の科目との関連

より科学的,効果的なレクリエーションや運動を自分で選択・実施できるよう、「スポーツ科学」(講義)を履修することが望ましい。

事前・事後学修

主に運動遊びやレクリエーションを通した健康づくり(行動)が習慣化するよう、過去一週間の身体活動(量)、次回までの課題・目標、前回からの振り返りなどを個人記録カードに記載し提出する。

備考

※ニュースポーツ(1)~(7)は受講生の状況(人数,運動能力等)によって、小グループでローテーションして行ったり、より適切な種目に変更する場合もある。

Course Description

recreation, new sports, communication work, group work training