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シラバス(基盤教育科目48)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

数学概論

Course

Introduction to Mathematics

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期(大和)・後期(太白)/2単位

担当教員

三浦幸平 上野晴夫(非常勤教員) 里見宗久(非常勤教員)

授業概要

集合・写像、同値・順序、論証、数の仕組み・合同式、行列・一次変換の基本原理を学ぶことを通して,数学が構成されていくときのもととなる見方や考え方を理解し,関連する基本的な知識や技能を身に付ける。さらに線形代数,関数解析,数理論理などに関連する基本的概念の理解を深め,数学における直観と論理,厳密性,有用性などについて具体的な事例を通して考察する。もって,自然の事物・事象や社会的事象を数理的に分析し解決していく手立てとなる見方や考え方を身に付ける。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:△】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1] 事象を数学的に見たり論理的に考える力を身に付け,数理的に説明できる。[2] 代数や解析の基本的概念を理解し,種々の現象を数学的に処理できる。
[3] 数理科学の基礎的な考え方を用い,データに基づいたモデルを説明できる。

授業計画

内容

第1回

集合と写像(1)

第2回

集合と写像(2)

第3回

集合と写像(3)

第4回

同値関係と順序関係(1)

第5回

同値関係と順序関係(2)

第6回

同値関係と順序関係(3)

第7回

論理と証明(1)

第8回

論理と証明(2)

第9回

数の仕組み・合同式(1)

第10回

数の仕組み・合同式(2)

第11回

数の仕組み・合同式(3)

第12回

行列・一次変換(1)

第13回

行列・一次変換(2)

第14回

行列・一次変換(3)

第15回

行列・一次変換(4)

第16回

総合問題(学期末テスト)

評価方法・評価基準

レスポンスカードのコメントによる授業参加への積極性(20%)、レポート・演習課題・小テスト(20%)、定期試験(60%)の要素で評価する。なお、初回講義時にルーブリック(評価基準表)を示す。

教科書

初回講義時に配布予定の担当教員のテキストによる。

参考書

酒井文雄著「大学数学の基礎」2011共立出版米田元ほか著「基礎数学」2010サイエンス社

他の科目との関連

学んだことの応用力をつけるため数理科学を受講することが望ましい。

事前・事後学修

事前:次回の授業範囲を指定するので内容を予習すること。事後:授業終了時に課題を提示することがあるので、課題を提出すること。

備考

演習課題では小グループのディスカッションを通じたアクティブラーニングを積極的に導入する。

Course Description

set map, logic, matrix, linear transformation