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シラバス(基盤教育科目49)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

物理概論

Course

対象学科

看護学群(選択)/事業構想学群(選択)/食産業学群(選択)

年次・学期・単位

1・2年次/前期(大和)・後期(太白)/2単位

担当教員

原田鉱一郎 神宮字寛 富樫千之

授業概要

我々を囲む自然界の現象は、物理の法則に溢れている。そのために、自然界を理解して応用する上で、物理学の理解が必要となる。本講義では、力学や電磁気学、熱、波動など基礎的な項目について学び、物理学の基礎と自然界との結びつきについて学習する。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:△】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1] 物理学の基本的な原理を理解し、自然界の現象を説明できる。[2] 物理学の法則を理解し、適切に定量的に計算し、その意味を説明できる。
[3] 専門科目で用いる原理・法則を理解し、応用できる。

授業計画

内容

第1回

イントロダクション:物理学とは

第2回

電磁気学の基礎

第3回

電磁気学の実例・自然界や専門科目への接続

第4回

熱力学の基礎

第5回

熱力学の実例・自然界や専門科目への接続

第6回

電磁気学・熱力学のまとめ・演習

第7回

力学の基礎

第8回

力学の応用

第9回

力学の実例

第10回

力学の自然界や専門科目への接続

第11回

力学のまとめ・演習

第12回

波動の基礎

第13回

波動の実例

第14回

波動の自然界や専門科目への接続

第15回

波動のまとめ・演習

第16回

定期試験

評価方法・評価基準

レスポンスカードのコメントによる授業参加への積極性(10%)、レポート・演習課題・小テスト(40%)、定期試験(50%)の要素で評価する。到達目標までの達成度は、初回講義に示すルーブリックに基づいて評価する。

教科書

視覚でとらえるフォトサイエンス物理図録(数研出版)

参考書

特になし

他の科目との関連

物理学の理解に必要な数学の知識をつけておくのが望ましい(数学概論)。

事前・事後学修

事前:各回の講義終了時に次回の講義内容を提示する。内容を予習すること。事後:各回の講義の最後にまとめシートを配布し、次回までの課題とする。

備考

演習課題は小グループのディスカッションを通じたアクティブラーニングを積極的に導入する。

Course Description

mechanics, thermodynamics, electromagnetism, wave science, natural science