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シラバス(基盤教育科目53)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

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日本語Ⅰ

Course

対象学科

【留学生対象】看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/前期/1単位

担当教員

弓谷 行宏

授業概要

外国人留学生を対象としたクラス。4技能「読む」「書く」「聞く」「話す」全般にわたって日本語を学ぶ。これまで身に付けた日本語の知識を整理し、不十分なところを補強しながら、日常生活や学習活動に必要な基礎力をつける。新聞記事、エッセイ等、さまざまな内容、及び文体の文章に慣れ親しむ。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現:◎】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1] 日本語の文章を読み、その内容を要約できる。[2] 図表で示されていることを正しく理解し、その内容を日本語で説明できる。
[3] 日本と自分の国を比較し、その類似点や相違点をわかりやすく日本語で説明できる。

授業計画

内容

第1回

オリエンテーション:授業科目と内容、日本語力診断テスト

第2回

イメージの日本・日本人(1):「ステレオタイプ」とは?

第3回

イメージの日本・日本人(2):自分の国のステレオタイプについて

第4回

女性の生き方(1):「男らしさ」とは?「女らしさ」とは?

第5回

女性の生き方(2):資料を読み、情報を得る練習(1)資料-1

第6回

女性の生き方(3):資料を読み、情報を得る練習(2)資料-2

第7回

女性の生き方(4):資料を読み、情報を得る練習(3)資料-3

第8回

女性の生き方(5):資料の内容を要約し、さらに情報を得る練習

第9回

女性の生き方(6):資料に出てきた表現と漢字の練習

第10回

子どもと教育(1):各国の教育制度の比較、「不登校」とは?

第11回

子どもと教育(2):資料を読み、情報を得る練習(1)資料-1

第12回

子どもと教育(3):資料を読み、情報を得る練習(2)資料-2

第13回

子どもと教育(4):資料を読み、情報を得る練習(3)資料-3

第14回

子どもと教育(5):資料の内容を要約し、さらに情報を得る練習

第15回

子どもと教育(6):資料に出てきた表現と漢字の練習

第16回

期末試験

評価方法・評価基準

授業への参加度(30%)、課題(30%)、期末試験・小テスト(40%)を合計する。

教科書

近藤安月子ほか『中・上級日本語教科書 日本への招待(第2版)』 東京大学出版会

参考書

佐藤望ほか『アカデミック・スキルズ:大学生のための知的技法入門』慶應義塾大学出版会

他の科目との関連

「日本事情Ⅰ」でも日本の社会や文化について学ぶが、 「日本語Ⅰ」では日本語の語彙力の強化と表現力の向上を目指す。

事前・事後学修

最終回を除き、毎回の授業において、復習のための課題、及び次回のための予習課題を示す。予習に2時間以上、復習に1時間以上の学習が求められる。

備考

外国人留学生は、1年次前期に必ずこの科目を履修すること。頻繁に小テストを行うので、毎週必ず復習をすること。毎回の授業の最後に予習課題を提示するので、次回までに必ず課題を終えること。提出が必要な課題は、必ず期限を守ること。

Course Description

Reading, Writing, Speaking, Listening, Academic Japanese