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シラバス(基盤教育科目57)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

日本事情Ⅰ

Course

対象学科

【留学生対象】看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/前期/2単位

担当教員

Timothy John Phelan  山本まゆみ

授業概要

留学生が対象の授業。現代日本の政治、社会、交通、情報、環境、文化などの総合的な知識を得る。日本の社会文化等を学ぶことによって、日本および日本人について考え、留学生自身が自分の問題として日本の現実を観察できる目を養い、日本に溶け込むことが出来るようになる。本授業では震災に関する内容も取り扱う。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1]  日本の政治、社会、交通、情報、環境、文化などを「分析する」ことができる。[2]  日本の政治、社会、交通、情報、環境、文化などを「日本語で」「説明する」ことができる。
[3]  日本の政治、社会、交通、情報、環境、文化などを「日本語で」「討論する」ことができる。

授業計画

内容

第1回

授業の概要説明、日本の地理

第2回

日本の教育

第3回

日本の政治1(選挙、地方政治)

第4回

日本の政治2(在日米軍、自衛隊)

第5回

日本の社会1(雇用、所得、外国人、生活保護、年金)

第6回

日本の社会2(健康問題、犯罪、裁判)

第7回

日本の社会3(職場環境、職場慣習、就職活動)

第8回

日本の交通、情報(新幹線、空港、高速道路、バス、IT)

第9回

日本の学校生活

第10回

日本人の宗教観

第11回

日本の家庭

第12回

東日本大震災

第13回

日本の衛生文化

第14回

日本の風俗、習慣、娯楽

第15回

日本の住居

第16回

期末試験

評価方法・評価基準

50%課題 25%期末試験 25%講義中の議論参加度(ペーパー等で各講義に関して自分の意見をまとめて講義後に提出させることがある)課題は3回 (課題は講義の延長線上にある内容。調査、分析がなされているか、調査内容の報告、分析、自分の意見が織り込まれているかで評価する)

教科書

教員準備のペーパー等

参考書

日本の新聞をよく読むことを推奨する。また、最新の『現代用語の基礎知識』(自由国民社)等を読むことを薦める。

他の科目との関連

日本事情IIに継続発展する科目である。日本語の授業でも語学題材として日本文化を学ぶが、本講義ではより詳しく客観的に日本を俯瞰していく。

事前・事後学修

事前に該当分野における自国の状況を調べさせる。事後学修として日本人の学生とのディスカッションを指示する。また、日本に長く居住する先輩留学生ともディスカッションを指示することもある。

Course Description

overseas students, Japanese society, politics, customs, culture