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シラバス(基盤教育科目58)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

日本事情Ⅱ

Course

対象学科

【留学生対象】看護学群(必修)/事業構想学群(必修)/食産業学群(必修)

年次・学期・単位

1年・29年後期・2単位

担当教員

Timothy John Phelan  山本まゆみ

授業概要

留学生が対象の授業。世界遺産、温泉、テーマパーク、食文化、都道府県というアングルから日本を学ぶ。様々な日本文化の体験活動等(例:「異文化理解交流促進プログラム」)を講義内に含める。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:○】【主体性:○】【協働性:△】

到達目標

[1] 日本の世界遺産、温泉、テーマパーク、食文化、各都道府県の地誌学的内容を「分析すること」ができる。[2] 日本の世界遺産、温泉、テーマパーク、食文化、地誌学的内容を「日本語で」「説明すること」ができる。特に日本国内の地域的違いに関して説明できる。
[3] 日本の世界遺産、温泉、テーマパーク、食文化、地誌学的内容を「日本語で」「討論すること」ができる。特に日本国内の地域的違いに関して討論できる。 

授業計画

内容

第1回

授業の概要説明

第2回

日本の世界遺産I

第3回

日本の世界遺産II

第4回

日本の温泉

第5回

日本のテーマパーク

第6回

日本の食文化

第7回

北海道の地誌、文化、気候、名産、その他

第8回

東北の地誌、文化、気候、名産、その他

第9回

関東の地誌、文化、気候、名産、その他

第10回

中部の地誌、文化、気候、名産、その他

第11回

近畿の地誌、文化、気候、名産、その他

第12回

中国の地誌、文化、気候、名産、その他

第13回

四国の地誌、文化、気候、名産、その他

第14回

九州・沖縄の地誌、文化、気候、名産、その他

第15回

日本文化の体験/見学(例:教育文化、宗教文化、東日本大震災からの復興に対する取り組み、その他)

第16回

期末試験

評価方法・評価基準

50%課題 25%期末試験 25%講義中の議論参加度(ペーパー等で各講義に関して自分の意見をまとめて講義後に提出させることがある)課題は3回 (課題は講義の延長線上にある内容。調査、分析がなされているか、調査内容の報告、分析、自分の意見が織り込まれているかで評価する)

教科書

教員準備のペーパー等

参考書

日本の新聞をよく読むことを推奨する。
また、最新の『現代用語の基礎知識』(自由国民社)等を読むことを薦める。

他の科目との関連

日本事情Iからの継続科目。日本事情Iからの分野毎の知識を各地方の地誌でまとめ、発展させる。英語科目等の長文で学ぶ海外文化との比較も随所で行う。

事前・事後学修

事前に該当分野における自国の状況を調べさせる。地誌に関しては気候等から農水産品、生活の仕方などを予想させ講義に臨ませる。事後学修として日本人の学生とのディスカッションを指示する。また、日本に長く居住する先輩留学生ともディスカッションを指示することもある。

Course Description

overseas students, Japanese society, World Heritage sites, culinary culture, prefectures