ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > シラバス(専門基礎科目01)

シラバス(専門基礎科目01)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

事業構想学概論

Course

Introduction to Project Design

対象学科

事業構想学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/後期/2単位

担当教員

徳永 幸之

授業概要

事業とは,ヒト,モノ,カネ,情報,空間といった事業資源を有機的に結びつけ,持続可能なシステムとして運用していくものである。構想とは,夢を想い描くだけではなく,それをカタチにし,適切な評価のもとに改善を繰り返していくものであり,事業構想学ではその考え方,プロセス,評価分析手法を学び,事例研究や演習などを通じて理解を深めていく。本講義では3学類での学びを概観し,自らの専攻を考えるとともに,他の専攻との関連についても理解する。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:○】【思考力・判断力:◎】【表現:○】【主体性:-】【協働性:-】

到達目標

[1] 事業構想の構成要素について説明できる。[2] 事業構想の手順,考え方について説明できる。
[3] 自らの学びの方向性について説明できる。

授業計画

担当教員

内容

第1回

徳永 幸之

事業とは,事業構想とは

第2回

徳永 幸之

ビジネスモデルのフレームワーク

第3回

徳永 幸之

事業の戦略を考える

第4回

徳永 幸之

事業を管理する

第5回

徳永 幸之

なぜ今「地方創生」なのか

第6回

徳永 幸之

地域の政策を考える

第7回

徳永 幸之

地域を科学する

第8回

徳永 幸之

感性情報をデザインする(蒔苗耕司)

第9回

徳永 幸之

造形・プロダクトをデザインする(日原広一)

第10回

徳永 幸之

生活環境をデザインする(井上 誠)

第11回

徳永 幸之

構想力について考える

第12回

徳永 幸之

分析力を身につけるには

第13回

徳永 幸之

計画力を身につけるには

第14回

徳永 幸之

実践力を身につけるには

第15回

徳永 幸之

応用力を身につけるには

第16回

徳永 幸之

試験(レポート)

評価方法・評価基準

授業終了時に提出するレスポンスカード(30%),復習課題レポート(3回,30%),期末レポート(40%)の合計で評価する。レスポンスカードでは事業構想の構成要素や手順についての理解度を,復習課題レポートでは事例等で理解を深めたかを,期末レポートでは講義内容を踏まえて自らの学びの方向性について説明できているかを評価する。

教科書

必要に応じてプリントを配布

参考書

A・オスターワルダー,Y・ピニュール著:ビジネスモデル・ジェネレーション,翔泳社,2012加藤昭吉著:「計画力」を強くする,講談社,2007

他の科目との関連

「地域活性化とビジネス」,「地域社会・産業とデザイン」とともに,事業構想学群での学びのガイダンスにあたる。

事前・事後学修

講義内容について,事例等を自ら情報収集し,復習課題レポートとして提出する。

Course Description

Business Model, Process, Strategy, Policy, Design