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シラバス(専門基礎科目02)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

地域活性化とビジネス

Course

対象学科

事業構想学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/後期/1単位

担当教員

風見 正三

授業概要

人口減少,少子高齢化,震災復興といった地域課題に対し,事業構想学群ではまちづくりやビジネスでその解決策・地域活性化を考えていく。その際,まずは現状に至った歴史的経緯やグローバル化などの時代背景を踏まえた上で,地域課題を分析する必要がある。また,地域活性化に不可欠なビジネスの活性化には,成功事例の要因を分析し,地域特性に応じたビジネスモデルを構築していく必要がある。本講義では,これらの基本的考え方を講義する。

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:-】【主体性:-】【協働性:-】

到達目標

[1] コミュニティの持続可能な運営方法を提案できる。[2] 地域再生、環境共生としてのコミュニティビジネスの設立手法を構築できる。
[3] 地域・コミュニティの成立過程と今後の展望について説明できる。

授業計画

担当教員

内容

第1回

風見 正三

本講義の目的と概要

第2回

風見 正三

事業構想学の視点と創発的アプローチ

第3回

風見 正三

事業創造の基本視点と先進事例

第4回

風見 正三

地域創生の基本視点と先進事例

第5回

風見 正三

持続可能な地域社会の創造

第6回

風見 正三

地域再生プロジェクト(事例研究,対談形式)

第7回

風見 正三

地域活性化とビジネス(事例研究,対談形式)

第8回

風見 正三

まとめ・期末試験(レポート)

評価方法・評価基準

各回の講義の課題、講義への貢献度(40%)、期末試験(レポート,60%)により,到達目標に対する評価を合計する。詳細な評価項目については,初回講義時にルーブリック(評価基準表)により示す。

教科書

資料を配布する。

参考書

細野助博・風見正三・保井美樹編(2016)『新コモンズ論』中央大学出版部風見正三・山口浩平(2009)『コミュニティビジネス入門―地域市民の社会的事業』学芸出版社

他の科目との関連

事後に,「地域資源論」や「社会的共通資本」などを履修し,より多くの事例を学ぶとともに理論からのアプローチも学ぶことが望ましい。

事前・事後学修

事前には,地域活性化に関わる新聞記事や書籍を読むと授業時の理解が深まりやすい。事後には,参考書などを読みさらに関心を深めるとよい。

Course Description

Community Creation, Community Business, Social Entrepreneurship