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シラバス(専門基礎科目03)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

講義名

地域社会・産業とデザイン

Course

対象学科

事業構想学群(必修)

年次・学期・単位

1年次/後期/1単位

担当教員

蒔苗 耕司

授業概要

デザインの概念は,かたちや色などの目に見える意匠デザインだけではなく,目に見えない人間感性のデザイン,また機能や構造などの工学的な設計,さらには地域社会や事業のデザイン等,課題解決のための思考・概念の組み立てという広義デザインがある.この講義では,広義のデザインの概念に基づき,デザインの対象と構成を明らかにするとともに,地域社会や地域産業との関わりについて教授する.

ディプロマ・ポリシー(DP)との関連

【知識・技術:◎】【思考力・判断力:○】【表現:△】【主体性:△】【協働性:△】

到達目標

[1] 広義のデザインの構成要素について説明することができる.[2] 様々な分野におけるデザインのプロセスについて説明できる.
[3] これからの地域社会・産業とデザインとの関わり方について,自分の意見を述べることができる.

授業計画

担当教員

内容

第1回

蒔苗 耕司

デザインの概念-狭義のデザインと広義のデザイン-

第2回

蒔苗 耕司

人間感性とデザイン-目に見えないデザインについて考える-

第3回

蒔苗 耕司

生活環境とデザイン-空間とデザイン-(学類専任教員)

第4回

蒔苗 耕司

機能・構造とデザイン(学類専任教員)

第5回

蒔苗 耕司

社会システム・地域社会のデザイン(学群(事業P)専任教員)

第6回

蒔苗 耕司

地域の産業活性化とデザイン(学群(地域創生)専任教員)

第7回

蒔苗 耕司

地域社会の発展とデザイン

第8回

蒔苗 耕司

まとめ/期末試験

評価方法・評価基準

各回の講義時に提示するショートレポート課題とプレゼンテーション課題(60%),期末試験(40%)により評価する.評価基準は,到達目標 [1][2]に関する知識の修得度,[3]については,[1][2]を踏まえて自分の意見を明確に示すことができるかを提出課題に基づき評価する.

教科書

各回講義時にプリントを配布する.

参考書

経済産業省「ものづくり白書」2016年版ほか(適宜,講義時に指示する)

他の科目との関連

同時期に開講される「地域活性化とビジネス」を併せて履修する必要がある.

事前・事後学修

各回の講義において事前・事後学修のための課題を提示するので,次回講義までにMoodleを通じて提出することが必要である.

備考

グループ討議等により授業への参加機会を増やす

Course Description

value-added design, human-centered design, spatial design, regional and industrial design