ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 教員免許状更新講習

教員免許状更新講習

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月26日更新

お知らせ

平成26年度の宮城大学における教員免許状更新講習の受付は締め切りました。
多数のお申込み、誠にありがとうございました。

受講予約申込者の方へ

受講料の納入及び受講申し込みに関する通知を8月25日(月曜日)に発送しました。

 (1)今後の手続き(受講料の納入及び受講申込書提出)についてはこちらをご覧ください。
    ⇒ 受講決定後の手続きについて [PDFファイル/466KB] 

 (2)講習の受講に関してはこちらをご覧ください。
    ⇒ 講習の受講について [PDFファイル/382KB]

 (3)会場までの交通案内等はこちらをご覧ください。
    ⇒ アクセスマップ、バス時刻表 [PDFファイル/390KB]

  ※受講料の納入及び受講申込書の提出期限は9月8日(月)です。
    通知が8月中にお手元に届かない場合は、事務局までご連絡ください。

教員免許状更新講習について  

  平成26年度、宮城大学では教員免許状更新講習(選択領域)を7講習開講します。

 ・講習はすべて宮城大学(大和キャンパス)において対面形式で行います。 
 ・教員免許状の更新には、6時間の講習を3講習以上修了することが必要となります。
  他大学の6時間の講習の修了と併せて申請することも可能です。
 ・養護教諭・教諭が対象となります。
 ・大和キャンパス駐車場をご利用いただけます。

  教員免許状更新制の詳細については、文部科学省ホームページをご覧ください。

実施要項

   受講予約受付期間 : 平成26年6月16日(月曜日)より8月17日(日曜日)まで
                  ※予約受付期間を2週間延長しました。

   本学の講習に関する手続きは『仙台圏連携教員免許状更新講習システム』から行っております。

   ▶▶ 受講までの流れは受講までの流れをご確認の上、受講続きを行ってください。
      ・受講料納入に関する通知は、8月25日(月曜日)に発送しました。
      ・受講申込書は、受講料の納入後に提出してください。
       ※講習の開設校ごとに手続きの流れは異なりますので、各大学等の実施要項をご確認ください。

   ▶▶ 受講に関する詳細は実施要項からダウンロードしてください。

開講講習一覧

講習日講習の名称講習の概要担当講師対象職種主な受講対象者受講人数
平成26年
9月27日
(土曜日)
健康づくりのための運動指導実際の授業(体育)の様子や、自治体の介護予防事業の一環として行われている多世代交流型運動プログラム(子ども用)などを紹介しながら、運動学、心身医学などの視点から健康づくりを意図した運動指導のポイントについて解説し、運動やスポーツが苦手な方でも十分に可能な子どもの運動指導法について考察する。河西 敏幸
(食産業学部・准教授)

教諭

養護教諭

幼稚園・小学校教諭,中学校・高等学校保健体育教諭,養護教諭50人
基本的な指揮の技術の習得教職現場における指揮法の活用機会は予想以上に多い。特に、学年主任あるいは学級担任になると、生徒たちの合唱・合奏指導にあわせて指揮をする機会が多々発生する。そのような場合に適切に対応できるように、基本的な指揮法の技術を習得する。指揮棒の持ち方から、各種テクニックの習得に加え、音楽表現法も学ぶことによって、「音楽」を苦手とする教諭が自信を持って生徒達と対峙できるようにすることが目的である。また、経験者もさらなる高度な技術を学ぶことができる。渡部 勝彦
(特任教授)
相澤 富美江
(非常勤講師)
教諭全教諭30人
平成26年
10月18日
(土曜日)
子どもをめぐる健康課題と子どもの健康を支える技術本講習は小児看護学の視点から、子どもをめぐる健康課題と子どもの健康を支える基本技術について学習する。具体的な内容として、子どもの健康問題と生活習慣、子どもの健康観察時に必要となるフィジカルアセスメントの基本、子どもの病気や事故時の早期対処方法をとりあげる。さらに不登校の子どもの事例を通して、家族関係からみたアプローチや学校と医療機関、看護職との連携について考察していく。 武田 淳子
(看護学部・教授)
遠藤 芳子
(看護学部・教授)

教諭

養護教諭

全教諭,養護教諭50人
平成26年
10月25日
(土曜日)
災害時に学校そして地域社会に生きる保健知識災害時に、学校そして地域社会に生きる保健知識を伝講する。具体的には、災害看護学の理論をふまえた保健知識(災害の定義・種類、災害サイクル等)を概観し、災害医療・地域保健行政の在り方、活動等を紹介する。また災害時に起こりやすい傷病や疾病構造、ケア特性を解説し、その上で災害時に教職員に求められる支援方法と役割についてまとめていく。原 玲子
(看護学部・教授)
桂 晶子
(看護学部・准教授)
竹本 由香里
(看護学部・准教授)
鹿野 裕美
(看護学部・准教授)

教諭

養護教諭

全教諭,養護教諭50人
平成26年
11月8日
(土曜日)
学校教育と法-教育判例と法教育に則して本講習では、近年大きな問題になっている学校教育と法との関係について、教育裁判の判例動向と法教育のあり方に焦点をしぼって考察するものである。言うまでもなくいじめや体罰は最近の問題ではなく、長らく日本の学校教育において問題であり続け、それゆえそれに関する判例にはそれなりの蓄積がある。そしてそうした判例群において、教育条理として学校や教師が果たすべき役割が明示されてきた。本講習はこうした教育条理を明らかにするものである。また、近年、規範教育との関わりで議論されている法教育についても検討する。山岸 利次
(看護学部・准教授)
平成26年
11月15日
(土曜日)
食育食育は、健康維持・増進のための栄養バランスや食習慣の改善のみならず、伝統的食文化、食品廃棄などの環境問題にも関係している。また、食の安全や食料の生産・消費、国の食料政策にも関係して重要である。食育の推進においては、関係省庁・地方自治体とともに、教育分野における取組も重要な位置づけとなっている。本講習では、我が国における「食」をめぐる問題と「健全な食生活」の実現のための施策と取組について学ぶ。白川 愛子
(食産業学部・准教授)
平成26年
12月6日
(土曜日)
可視的差異を持った子どもの理解と支援他の子どもと違った外見上の特徴は、からかいやいじめの対象となりやすい。外見上の違い(可視的差異)には、先天的な疾患によるものや事故などによる外傷などさまざまなものがあり、肥満やアトピーなども含まれる。可視的差異は対人関係上の問題や自尊感情の低下などの問題を引き起こすことが多い。本講習では、(1)顔をはじめとする外見はどのような心理的効果をもつのか、(2)可視的差異にはどのようなものがあるのか、(3)可視的差異を持った子どもの心理的問題、(4)可視的差異を持った子どもへの教育的支援、について講義を行う。 真覚 健
(看護学部・教授)

 ※10月25日(土)に開講を予定していた『指揮法の応用に関する技術の習得』は開講中止となりました。

受講料について

 1講習(6時間)につき、受講料は6,000円です。

 なお、下記講習のみ教材の準備が必要ですので、各自ご用意願います。

 ◆平成26年9月27日(土曜日):「基本的な指揮の技術の習得」
 指揮棒、斎藤秀雄著「指揮法教程」音楽之友社(税込2,916円)

 ※既にお持ちの場合は、新規に購入いただく必要はございません。

お問い合わせ先

  宮城大学 教員免許状更新講習事務局 (宮城大学大和キャンパス)
  〒981-3298  宮城県黒川郡大和町学苑1番地1号
   Tel: 022-377-8698 (受付時間:平日 9時00分~17時00分)   Fax: 022-377-8282

Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)