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教育目標と方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

教育目標


宮城大学の教育目標と各学部の人材養成目標

宮城大学の教育目標は、高度な実学を身につけた実践的人材の養成です。
看護学部の人材養成目標は、科学的な思考力と実践的なスキルを備え,かつ人間性豊かな看護職を養成することです。
事業構想学部の人材養成目標は、事業構想の知識とスキルを備えた,技術のわかる事業者,事業のわかる技術者を養成することです。
食産業学部の人材養成目標は、食材生産のための農業,食品の製造・流通・消費のフードシステム並びに持続的な食産業の環境対応等に関する科学的知識と技術を身につけ,ビジネスマインドをもって問題を解決できる人材を養成することです。

教育方針


学部の教育ポリシー

アドミッション・ポリシー

カリキュラム・ポリシー ディプロマ・ポリシー

【求める学生像】
 宮城大学は,本学の理念や各学部の人材養成目標を理解し,意欲を持って主体的に学修に取り組み,積極的に地域社会に貢献しようとする意志と,そのための基礎となる学力を備えた学生を求めています。なお,各学部のアドミッション・ポリシーも併せて参照してください。

【あらかじめ習得しておくことが望ましい事項】
 高等学校で学習した科目の内容をしっかりと身に付けていることが望まれます。特に,本学は「世界に開かれた大学」という理念を掲げていますので,コミュニケーション・ツールとしての基礎的な英語力が必要であるほか,国語,地理歴史,芸術など外国人と積極的にコミュニケーションする上で重要な科目の習得が望まれます。なお,各学部のアドミッション・ポリシーも併せて参照してください。

【入学者選抜方針】
 宮城大学が求める学生を選抜するため,学部・学科ごとに,一般選抜及び各種の特別選抜を実施します。なお,各学部のアドミッション・ポリシーも併せて参照してください。

(1)一般選抜では,高等学校までの学習到達度を見るため,5教科6科目以上の大学入試センター試験を課して幅広く基礎学力を評価するとともに,学部・学科ごとに,個別学力検査,小論文,面接により評価します。

(2)特別選抜では,学部・学科ごとに,学力,意欲,適性などを評価します。

 宮城大学では,ディプロマ・ポリシーで示した課程修了に当たり修得すべき学修成果を学生が達成できるよう,次のようにカリキュラムを編成する。

(1)豊かな人間性の形成と基礎的な科学力の向上を図る共通教育(基盤教育)と,専門分野の基礎的な知識と技能を修得させる専門教育による体系的なカリキュラムを編成する。

(共通教育(基盤教育)及び各学部のカリキュラム・ポリシーも参照のこと) → 共通教育カリキュラムポリシー

(2)アクティブ・ラーニングの実施など学生が授業内外において能動的に学修を進められるよう取り組む。

(3)到達目標と成績評価基準を明確にし厳正で公平な成績評価を行うとともに,学生が自ら到達度を点検・自己評価できるようにする。

 宮城大学では,以下の要件を満たした者に対して,学士の学位を授与する。

(1)専門分野に関する基礎的な知識と技能を身に付けるとともに,世界的な視野と豊かな人間性を有している。

(2)修得した知識や技能を活かして,地域社会の中で自ら課題を見い出し,その解決に向けて他者とも協力しつつ取り組むことができる。

(3)社会の発展に積極的に貢献できるよう,生涯にわたり自らの能力向上に努力できる。

(4)その他,各学部のディプロマ・ポリシーで示す要件

各学部のポリシーはこちらから → 看護学部  事業構想学部  食産業学部

宮城大学大学院教育ポリシー

アドミッション・ポリシー カリキュラム・ポリシー ディプロマ・ポリシー

【求める学生像】
 宮城大学大学院は,本学の理念や各研究科の人材養成目標を理解し,意欲を持って主体的に学修に取り組み,高度専門職業人または研究者として積極的に地域社会に貢献しようとする意志と,そのための基礎となる広い視野と必要な学力を備えた学生を求めています。なお,各研究科のアドミッション・ポリシーも併せて参照してください。

【入学者選抜方針】
 専門科目,外国語(英語),小論文,面接,口述試験,提出書類などによって,必要な学力,意欲,適性を評価します。なお,各研究科のアドミッション・ポリシーも併せて参照してください。

宮城大学大学院では,高度な研究能力および高度に専門的な職業能力を身につけるのに必要な学力,意欲,適性をもった人を受け入れます。

 宮城大学大学院博士前期課程では,ディプロマ・ポリシーで示した課程修了に当たり修得すべき学修成果を学生が達成できるよう,次のようにカリキュラムを編成する。

(1)学士課程における教育を基礎とし,それとの関係にも配慮しつつ,学生が専門分野に関する専門的知識と技能を修得することができるようカリキュラムを編成する。

(各研究科のカリキュラム・ポリシーも参照のこと)

(2)学生が倫理観・責任感・使命感を育み,世界的な視野と幅広い視点を持つことができるよう配慮する。

(3)学生の問題設定能力,調査分析能力及び問題解決能力を向上させることにより,高度専門職業人または研究者として活躍できるための基礎を固める。

(4)成績評価基準を明確にし公平で透明性のある評価を行うとともに,論文審査基準の明確化など透明性・客観性のある厳正な学位審査を行う。

 宮城大学大学院博士後期課程では,ディプロマ・ポリシーで示した課程修了に当たり修得すべき学修成果を学生が達成できるよう,次のようにカリキュラムを編成する。

(1)学生が専門分野に関する高度な専門的知識と技能を修得することができるようカリキュラムを編成する。

(各研究科のカリキュラム・ポリシーも参照のこと)

(2)学生が倫理観・責任感・使命感を育み,世界的な視野と豊かな学識を身に付けることができるよう配慮する。

(3)学生の高い問題設定能力,調査分析能力及び問題解決能力を育成し,高度専門職業人としての卓越した能力または独創的な研究を自立して遂行できる能力を身に付けさせる。

(4)成績評価基準を明確にし,公平で透明性のある評価を行うとともに,論文審査基準の明確化など透明性・客観性のある厳正な学位審査を行う。

 宮城大学大学院博士前期課程では,以下の要件を満たした者に対して,修士の学位を授与する。

(1)専門分野に関する専門的知識と技能を身に付けるとともに,世界的な視野と幅広い視点を有している。

(2)高い倫理観・責任感・使命感を持ち,高度専門職業人または研究者として,地域社会における様々な課題の解決のために積極的に貢献する意志を有している。

(3)社会の動向や学問の発展状況に常に関心を持ち,自らの高度専門職業能力または研究力の向上に取り組むことができる。

(4)その他,各研究科のディプロマ・ポリシーで示す要件

 宮城大学大学院博士後期課程では,以下の要件を満たした者に対して,博士の学位を授与する。

(1)専門分野に関する高度な専門的知識と技能を身に付けるとともに,世界的な視野と豊かな学識を有している。

(2)高い倫理観・責任感・使命感を持つとともに,高度専門職業人としての卓越した能力または独創的な研究を自立して遂行できる能力を有し,それらを活かして地域社会や学問の発展に貢献する意志を有している。

(3)社会の動向や学問の発展状況に常に関心を持ち,自ら研鑽を怠ることなく,高度専門職業人または研究者としての能力・資質の向上に取り組むことができる。

(4)その他,各研究科のディプロマ・ポリシーで示す要件

各研究科のポリシーはこちらから → 看護学研究科  事業構想学研究科  食産業学研究科