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研究の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

宮城大学の研究

宮城大学では、理念のなかに「研究目標」として、「社会のニーズに応える実学の研究」をあげています。社会のニーズを知り、これに応える新しい科学的知見を生み出すとか、科学的知識を動員して新しい手段(技術・スキル、製品・作品、情報システム、政策手段、ビジネスモデル等)を開発するということです。

本学の教員は、この実学の研究に、本学の研究室・実験室で、あるいは社会の現地で日夜取り組んでいます。そして、その活動と成果を広く社会に公表し、科学の進歩に寄与し、本学の教育に、地域貢献・社会貢献にと活かしています。

本学教員の研究活動は、「宮城大学教員データベース」で網羅的に示されていますが、このほかに、毎年、各種研究資金別に研究活動を一覧にして公表することにしています。宮城大学研究費によるものは、一般研究費研究、指定研究費研究、海外研究費研究、国際学会等派遣旅費による研究発表・調査研究からなっています。外部研究費による研究は、国(文部科学省や厚生労働省など)の科学研究費補助金による研究、企業等外部者の奨学寄附金による研究、受託研究などからなっています。

宮城大学の研究全般は、宮城大学教育研究審議会が所掌しています。国際共同研究は宮城大学国際センターが所掌し、地域連携研究は宮城大学地域連携センターが所掌しています。各学部の教員組織も研究組織の面を持ち、紀要の刊行などを行なっています。