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菅原 謙

菅原謙の画像
すがわら けん
菅原 謙
Ken Sugawara
1964年

所属

基盤教育群

学位

文学修士 早稲田大学 1992年

E-mail

sugawarak(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778205

Webサイト

職位

准教授

学歴

1988年 早稲田大学商学部 卒業
1990年 早稲田大学第二文学部 卒業
1992年 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程 修了
1998年 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程 退学

主な職歴

1996年 大泉保育福祉専門学校 非常勤講師
2000年 武蔵大学社会学部 非常勤講師
2001年 明治学院大学国際学部 非常勤講師
2003年 早稲田大学第一文学部 非常勤講師
2003年 中央大学法学部非常勤講師
2004年 中京大学現代社会学部 非常勤講師
2009年 江戸川大学社会学部 非常勤講師
2009年 明星大学人文学部人間社会学科 非常勤講師
2010年 早稲田大学文学学術院 非常勤講師

本学における担当科目

社会の中で生きる、現代社会と哲学、人と宗教、現代社会の諸相、社会科学総論、地域フィールドワーク

専門分野

理論社会学、社会学説史、知識社会学、文化・宗教・規範

所属学会・社会活動等

日本社会学会、日本社会学理論学会、早稲田社会学会

主な著書・論文

<著書(共著)>ソシオロジカル・クエスト――現実理解の社会学――(1997年)
<著書(共編著)>市民社会と批判的公共性(2003年)
<論文>システム準拠と基礎づけ主義(1998年)
<論文>(社会)制度の諸概念について(2009年)
<論文>「本覚思想」および「如来蔵思想」の史的展開(2011年)
<訳書(共訳)>間主観性の社会学(1996年)
<訳書(共訳)>社会の社会1・2(2009年)

研究内容

ニクラス・ルーマンの「社会システム論」の解明と、社会科学方法論とを主たる研究対象にしています。これらに加えて、文化(哲学や宗教など)の問題も研究しています。これら研究対象に共通するのは、人間の発想に関わる、という点です。人間はどのような意味のシステム(体系)を必要としているのか、これが私の究極的関心事です。

講演等が可能なテーマ

理論社会学

学生へのメッセージ

宮城県栗原市の出身です。18歳で上京して以来、30数年ぶりに宮城に戻って参りました。当地で生活をはじめてみて、自分が少しせっかちになっていることに気づきました。これは多分に環境からの影響でしょう。大学にいるあいだに(年齢は関係ありません)これまで皆さんに少なからず影響を与えてきたと思われる環境(他者も含む)を見つめ直すのもよいかもしれません。もっとも、今どきの学生さんにそんな暇はないのかもしれませんが……。