教授

作田 竜一

作田 竜一

Ryuichi Sakuta

1964年

所属 食産業学群
学位 農学士 東京農工大学 1988年
E-mail sakutar(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0222451328
Webサイト  
シーズ集 持続可能な地域づくりの諸課題を「食と農」に関わる様々な取組で解決をめざします!

職位

教授

学歴

1988年3月 東京農工大学農学部農学科 卒業

主な職歴

1988年 4月 農林水産省 入省
1990年 4月 宮城県桃生町役場農政課主査(現石巻市)
1997年 4月 農用地整備公団海外事業部調査設計課課長補佐
2000年 3月 在インドネシア日本大使館一等書記官
2008年 4月 経済産業省製造産業局生物化学産業課事業環境整備室長
2010年 4月 農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室長
2012年 7月    〃   生産局穀物課首席生産専門官   
2013年 4月    〃   大臣官房環境政策課地球環境対策室長
2016年 4月    〃   大臣官房参事官
2018年 4月 宮城大学食産業学群 教授

本学における担当科目

フードコミュニケーション、リスクアナリシス、食産業政策論

専門分野

食産業政策、食品安全政策、食品・農業生産と環境政策、農福連携

所属学会・社会活動等

日本フードシステム学会、日本食育学会、日本食品保蔵科学会

研究内容

食の安全を確保について、「農場から食卓まで」のフードチェーンとしての食の安全を科学と行政の観点から考える中で、消費者の意識や求めるものと行政施策のギャップ、食の提供者である企業等の行動や取組を分析し、より良い対応について考えて行きます。

また、農業分野の担い手不足が深刻化し、スマート農業の導入など農業が大きく変化する中で、農業分野の新たな担い手としての障害者の就労(農福連携)の取組について研究しています。

講演等が可能なテーマ

食の安全確保と行政、食品・農業生産と環境、SDGs、農福連携(農業分野への障害者就労)

学生へのメッセージ

折角ですから、骨身を惜しまずに学び続けてください。「なぜ?」と思ったらやってみましょう。

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