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藤原 正樹

藤原 正樹
ふじわら まさき
藤原 正樹
Masaki Fujiwara

所属

事業構想学群

学位

博士(経営情報学) 摂南大学 2008年

E-mail

fujiwara(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778729

Webサイト

http://www.mfujiwara.jp/

職位

教授、副研究科長

学歴

2005年3月 大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程修了
2008年3月 摂南大学大学院経営情報学研究科博士後期課程修了

主な職歴

1988年2月 けいしんシステムリサーチ株式会社
2009年4月 宮城大学事業構想学部事業計画学科 教授

本学における担当科目

eビジネス、メディアリテラシー、ビジネスプロセス・マネジメント(BPM)、ITマネジメント、全学自由ゼミ

専門分野

経営情報、IT投資マネジメント、eビジネス、中小企業の情報化

所属学会・社会活動等

経営情報学会、日本経営システム学会、日本中小企業学会、日本経営実務研究学会、日本情報経営学会

主な著書・論文

<著書>IT投資マネジメントの変革 共著(2013年)
<著書>これからのIT投資~CIOになる前に読む本~ 共著(2011年)
<論文>東北復興支援eビジネスモデルの構想 (2016年)
<論文>中小企業向けクラウドサービスの検討 - 宮城県中小企業の事例をもとに -(2015年)
<論文>A Proposal of e-Business Model to connect the Disaster area and the Consumption area(2015年)
<論文>経営者の情報システムプロジェクトへの支援行動を促進する要因に関する研究 共著(2015年)
<論文>震災復興支援eマーケットプレイスの成功要因分析 - 東日本大震災・被災地中小企業の復興課題 -(2014年)
<論文>Research of Success Factors in Alliances amongst SMEs using IT(2012年)

研究内容

最新の研究テーマ:東北復興支援eビジネスモデルの構想
被災地中小企業の復興には、新たな販路開拓・顧客基盤再構築が必要となる。被災地と消費地をつなぐ新たなビジネスモデル(eビジネス)を構想する。東北復興支援BtoBtoC型eビジネスモデルを提案すると共に、その有効性、実現に向けた課題を検討する。

画像

研究紹介

講演等が可能なテーマ

最近の講演テーマ:「ソーシャル化がもたらす企業と顧客の新たなつながり」、「中小企業のIT化支援」、「集合知のビジネス活用」、「ITを活用した経営戦略」など
ソーシャル・ビッグデータ・クラウドなど新たな情報環境に対応した、ビジネス変革と顧客との関係構築などが最近のテーマです。

学生へのメッセージ

大学生は、能動的な学びが必要です。講義を受動的に受けるのではなく、自らの価値観を形成していくための学びが求められます。例えば「5年後、どのような自分をめざすか」などを意識した学びの習慣化をめざしましょう。