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舟引 敏明

舟引先生 
ふなびき としあき
舟引 敏明
Toshiaki Funabiki
1957年

所属

事業構想学群

学位

博士(工学) 東京大学 2012年

E-mail

funabikit(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778341

Webサイト

職位

教授

学歴

1979年3月 東京大学農学部農業生物学科 卒業

主な職歴

1979年 建設省へ 建設技官
1992年 建設省九州地方建設局海の中道海浜公園事務所長
1995年 西宮市役所技監
2004年 都市再生機構都市環境企画室長
2007年 国土交通省都市局緑地環境室長
2009年  同 中国地方整備局建政部長
2011年  同 都市局公園緑地・景観課長
2014年  同 大臣官房審議官(都市生活環境担当)

本学における担当科目

地域フィールドワーク

専門分野

都市・地域行政、都市計画、公園緑地、景観、歴史まちづくり

所属学会・社会活動等

所属学会:日本都市計画学会、日本造園学会、環境情報科学センター、都市環境デザイン会議

社会活動等:日本都市計画学会理事、宮城県都市計画審議会会長、一般財団法人公園財団研究顧問、一般社団法人日本公園緑地協会研究顧問

国土交通省東北地方整備局国営公園運営維持管理業務有識者委員会委員、同省福島県における復興記念公園基本構想検討調査有識者委員会委員、宮城県石巻南浜津波復興記念公園有識者委員、大崎市公共施設等総合管理計画検討委員長、秋田県大館市歴史的風致維持向上協議会委員他(以上平成28年度)

主な著書・論文

<著書>ランドスケープ制度論考(2015年)
<著書>都市緑地制度論考(2013年)
<共著>ランドスケープ計画・設計論(2011年)
<共著>美し国への景観読本(2011年)
<共著>パークマネジメント(2010年)
<共著>実用都市づくり用語辞典(2006年)
<論文>都市における緑地の保全・創出のための制度体系の構造と今後の展開方策に関する研究(博士論文)

研究内容

『地域のランドスケープ保全・活用のための政策及び行政システムに関する研究』
ランドスケープという言葉は、地域の土地が持つ自然資源、歴史・文化資産、そしてそれが組み合わさった美しい景観を意味している。これらの資産は長い年月をかけて積み重ねて形成されたもので、失うことなく未来の私たちへ引き継いでいかねばならない。
そのためには、第一に、残されたものの価値を正しく評価するとともに、その価値を残すためのシステム、すなわち政策が必要。科学的な評価と残すための政策のどちらが欠けても、良いものは伝えられない。
第二に、新しくつくる場合においても、周囲のランドスケープを壊さずにより優れたものをつくりだすための、ランドスケーププランの方法論と土地利用を動かす政策が必要。
このような視点で、ランドスケープの価値を評価するための方法論を構築するとともに、この目的を実現するためにつくられた景観法、都市緑地法、歴史まちづくり法などの行政システムについて、その考え方や仕組みを理解し現実の地域で活用することが求められている。

より詳しい研究紹介

歴史まちづくりを広く進めるため、先進的な取り組みを行っている東北の市長にインタビューを行っています。地域の活性化につながるヒントが盛りだくさんです。ご覧ください。(国土交通省東北地方整備局とコラボ)

http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/b06111/kenseibup/machishien/rekimachi/rekimachi.htm

講演等が可能なテーマ

都市・地域行政、都市計画、公園緑地、景観、歴史まちづくり

学生へのメッセージ

今年から宮城大学に地域創生学類が生まれました。地域の持つ自然や文化資源を再発見し、地域づくり・まちづくりへ活かし、活力あり住みやすい地域をつくっていくことが、これからの東北そして日本の課題です。一緒に、未来へ躍動する地域づくりに取り組んでみませんか。