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須栗 裕樹

須栗 裕樹
すぐり ひろき
須栗 裕樹
Hiroki Suguri
1963年

所属

事業構想学群

学位

博士(ソフトウェア情報学) 岩手県立大学 2004年

E-mail

suguri (a) myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778205

Webサイト

職位

教授

学歴

1982年4月 同志社大学文学部文化学科哲学及倫理学専攻入学
1986年3月 同志社大学文学部文化学科哲学及倫理学専攻卒業 文学士
2000年4月 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科博士後期課程入学
2004年3月 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科博士後期課程修了 博士 (ソフトウェア情報学)

主な職歴

1986年4月  日本・データゼネラル株式会社入社 ハードウェアエンジニア
1988年4月  米国Data General Corporation出向 ソフトウェアエンジニア
1992年7月  株式会社コムテック入社 技術開発部 部長
2000年10月 株式会社コムテックを買収し株式会社コミュニケーションテクノロジーズを共同設立 常務取締役
2008年5月  株式会社コミュニケーションテクノロジーズの民事再生に伴い同社退職
2008年7月  伊東国際特許事務所入所 外内翻訳 試用所員
2009年4月  宮城大学事業構想学部教授 現在に至る

本学における担当科目

データサイエンス入門、情報化社会と技術、メディアデザイン基礎、メディアデザイン演習II、メディアエレクトロニクス、プロジェクト管理(新、旧)、システム設計、オペレーティングシステム、情報システム設計

専門分野

情報システムの設計、構築、試験、運用、技術翻訳

所属学会・社会活動等

電子情報通信学会 情報・システムソサエティ ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会 委員
仙台応用情報学研究振興財団研究主幹
MYU杜の混声合唱団広報係

主な著書・論文

<執筆分担>電気学会新ソフトウェア・アーキテクチャの産業応用調査専門委員会編『オブジェクト指向とエージェント』オーム社、2001年。(7.4 エージェント標準化団体FIPA)
<執筆分担>西田豊明編『エージェントと創るインタラクティブネットワーク』培風館、2002年。(8.1 FIPAにおける標準化活動、8.3 Java Agent Servicesの活動)
<執筆分担>将来型文書統合システム標準化調査研究委員会編著『オントロジ技術入門』東京電機大学出版局、2005年。(第2章 エージェント技術におけるオントロジ)
<執筆分担> Hong Lin, Ed., "Architectural Design of Multi-Agent Systems," IGI Global, 2007. (H. Farooq Ahmad, Hiroki Suguri, Arshad Ali, Ana Basharat, and Amina Tariq, Chapter VIII: Scalable Fault Tolerant Agent Grooming Environment (SAGE).)
<執筆分担> Houda Labiod, Mohamad Badra, Eds., "New Technologies, Mobility and Security," Springer, 2007. (H. Farooq Ahmad, Hiroki Suguri, and Fakhra Jabeen, 41. A Dynamic Policy Based Security Architecture for Mobile Agents.)
<執筆分担> Jiannong Wong, Ed., "Grid Computing Research Progress," Nova Science Publishers, 2008. (Hiroki Suguri, H. Farooq Ahmad, Maruf Pasha, and Naeem Khalid, Chapter 4: Foundation for Autonomous Semantic Grid.)
<執筆分担> Shu-Heng Chen, Yasushi Kambayashi, and Hiroshi Sato, Eds., "Multi-Agent Applications with Evolutionary Computation and Biologically Inspired Technologies: Intelligent Techniques for Ubiquity and Optimization," IGI Global, 2010. (Saba Mahmood, Azzam ul Asar, Hiroki Suguri, Hafiz Farooq Ahmad, Chapter 14: Swarm Intelligence Based Reputation Model for Open Multi agent Systems.)

研究内容

本研究室のテーマは、メディアデザインとメディアプログラミングです。と書くと、私をご存知の方々は驚かれるかもしれません。一見、私ほど「メディア」や「デザイン」から遠い教員はいないからです。しかし、イーサネットだってメディアです。デザインって設計のことです。メディアデザインコースを新設するときに「これでネットワーク設計の話が堂々とできるぞ」と喜びました。狭い意味のメディアやデザインにとらわれず、様々な情報システムをメディアとしてモデリングし、それを設計して実装して検証することに挑戦していきたいと思います。

講演等が可能なテーマ

情報システムの設計、構築、検証、及びプロジェクト管理

学生へのメッセージ

 プログラミングは楽しい。作ったプログラムが動くのはもっと楽しい。他人に使ってもらえるのは更に嬉しい。自分のコードをインターネットに公開し、それどころかインターネットを支えるささやかな一部になるのは、プログラマーとして至上の喜びである。
 講義や演習では、どうしてもプログラミングの辛さを学生の皆さんに強要してしまう。でもそれは、九九の暗記や漢字の書き取りのようなものである。生きるために必要な知的道具を身につけるための鍛錬である。問題は、道具を身につけても使う機会が無い、使う機会が無いから道具を身につける動機に欠ける、という悪循環である。
 そこで、ゼミでは、Happy Hackingをテーマに、楽しいプログラミングを追求したい。それを目にした下級生が、今はたいへんだけど来年はこんなに楽しいことができるんだと思えるような文化を、宮城大学に作って行きたい。