ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 事業構想学群 教員紹介 > 土岐 謙次

土岐 謙次

土岐 謙次
とき けんじ
土岐 謙次
Kenji Toki
1969年

所属

事業構想学群

学位

博士(美術)京都市立芸術大学 2013年

E-mail

toki(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778332

Webサイト

職位

准教授

学歴

1994年 京都市立芸術大学美術学部工芸科 卒業
1996年 京都市立芸術大学大学院美術研究科 修了
2013年 京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程産業工芸・意匠 修了 博士取得

主な職歴

1996年4月1日 ~ 1998年3月1日 京都市立芸術大学
2000年4月1日 ~ 2002年9月1日 京都造形芸術大学

本学における担当科目

造形デザイン、造形デザイン演習Ⅰ、造形デザイン演習Ⅱ、メディアデザイン演習C、チームプロジェクト研究、デザイン情報研究、卒業研究、スタートアップ・セミナー、アカデミック・セミナー、美術、アートサイエンス概論、総合芸術

専門分野

漆造形
デジタルクラフトデザイン

所属学会・社会活動等

日本デザイン学会
日本建築学会
ヒューマンインタフェース学会
漆を科学する会

主な著書・論文

<博士論文>パーソナルファブリケーション時代における漆の造形についてー事例と実践からの考察(2013年)

研究内容

日本の伝統的漆工芸と、CADをはじめとしたデジタルデザイン技術の融合による新たな工芸・アートワーク・デザインの世界を提案しています。日本工芸のアイデンティティーの象徴とも言える漆を中心的な素材としながらも、3Dプリンターやレーザー加工機、カーボンファイバー等の先端素材などと融合したハイブリッドな活動を展開しています。また、南三陸町にて被災した耕作放棄地にウルシを植える活動を行っています。

画像

七宝紋胎乾漆透器
七宝紋胎乾漆透器デザインプロセス
「漆の息吹」プロジェクト

講演等が可能なテーマ

漆、デジタルファブリケーション、工芸デザイン

学生へのメッセージ

作れ、さらば与えられん。