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小松 容子

komatsu
こまつ ようこ
小松 容子
Yoko Komatsu

所属

看護学群

学位

看護学修士 聖路加看護大学 2003年

E-mail

komatsuy(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778237

職位

講師

学歴

1997年3月 日本赤十字武蔵野短期大学 看護科 卒業
2000年3月 東邦大学医療短期大学 母子看護学専攻科 修了
2003年3月 聖路加看護大学大学院看護学 研究科博士前期課程CNSコース修了
2013年9月 The University of Manchester, The School of Nursing, Midwifly and Social work. PhD course. 単位取得満期退学

主な職歴

1997年4月 武蔵野赤十字病院 看護師
2000年4月 慈雲堂内科病院 看護師
2003年4月 国立精神・神経医療研究センター病院 看護師
2009年9月 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 司法精神医学研究部 研究員
2012年9月 宮城大学看護学部看護学科 助教
2014年4月 宮城大学看護学部看護学科 講師

本学における担当科目

For 1st-year students:スタートアップ・セミナー、アカデミック・セミナー. For 2nd-year students: 家族看護論、精神看護学援助論Ⅰ.
For 3rd-year students: 精神看護学援助論Ⅱ、領域別看護学実習.For 4th-year students: 総合実習、国際看護比較論、卒業研究.

専門分野

精神看護学

所属学会・社会活動等

<所属学会>日本看護協会、日本精神科看護協会、日本精神保健福祉政策学会、日本精神衛生学会、日本病院・地域精神医学会、こころのバリアフリー研究会、日本社会精神医学会、日本質的心理学会、心理教育・家族教室ネットワークなど
<社会活動>一般社団法人 メリデン・ジャパン - ファミリーワークプロジェクト(Meriden Japan-Family Work Project) 理事

主な著書・論文

【精神保健に関する文化・歴史的理解と諸外国の状況に関すること】
<論文>「精神障がい者に対する態度に関する国際比較」,日本精神科看護学会誌,57(3):314-318,2014
<総説>「世界の文学にみる精神保健の課題」,JAMHP NEWS 43:6-9,2013
<総説>「3人の仲間から聞いたアラブの国のメンタルヘルス」,精神看護14(1):73-80,2011
【精神疾患を抱える方やご家族への支援に関すること】
<論文>「精神障害者におけるセルフスティグマの克服を目指した援助-国内文献のレビューを通して-」,日本看護学会論文集 精神看護,46:113-116, 2016
<論文>「統合失調症圏の患者の両価性・葛藤への治療的介入」,病院・地域精神医学,58(1):52-57,2015
<総説>「メリデン・ファミリー・プログラム研修を受けて~メンタルヘルスケアの中核に家族を置く~」,精神看護18(6):593-595,2015
【医療観察法の対象となった方への看護について】
<著書>第Ⅲ章司法精神医学教育「看護師の学ぶべきこと」, 司法精神医学5 司法精神医療,p250-253, 中山書店, 2004
<著書>第Ⅳ章司法精神医療に必要な知識「社会復帰援助」, 司法精神医学5 司法精神医療, p368-374, 中山書店, 2004
【看護師の育成に関すること】
<論文>「精神疾患を持つ患者が抱えるセルフスティグマに関する臨床実習での学びの可能性」,日本看護学会論文集 精神看護,47:143-146,2017
<総説>「英国の大学におけるリサーチスチューデント育成のためのサポートシステム-マンチェスター大学を例に-」,看護研究45(1):32-38,2012

研究内容

精神疾患を抱える人にとってのノーマライゼーションの実現を目指して、精神障害者への偏見・差別の軽減に関する研究や、当事者やその家族の人たちがスティグマを克服出来るような支援の開発、家族支援に関する研究、精神疾患についての歴史的文化的研究等をしています。

画像

Family work cafe 1

精神疾患を抱える方とそのご家族の方へのサポートグループ活動(「ファミリー・ワーク・カフェ」)を行っています。グループセラピー、心理教育、ピアサポート、アートセラピー等を組みあわせて、一人ひとりがキラキラ輝く日々を送れるように応援しています。

MYU研究フォーラムポスターの断片

精神を病む方とそのご家族へ、訪問によって届けられる家族支援が日本に広まることを目指した活動をしています。

 meriden family programme

英国・バーミンガムの精神保健部門(Birmingham and Solihull Mental Health NHS)で、家族支援トレーニング(5-Day Behavioural Family Therapy Training Course)を2015年に受けました。

講演等が可能なテーマ

心のバリアフリー(精神疾患に関する普及・啓発)について、心の健康・ストレス対処などメンタルヘルスに関すること
家族関係・人間関係におけるコミュニケーションの促進・改善について、家族支援・訪問による支援について
日本や世界におけるメンタルヘルスの課題について,外国文学に見る心の病と精神疾患を抱える人への理解について
女性のメンタルヘルスについて、子どものメンタルヘルスについて

学生へのメッセージ

自己本来を探求しながら、人間とは何かについて考え、自分を磨いていきましょう。自身がキラ★キラと輝くことで、他者も活き活きとしてくるはずです。