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大池 真樹

大池真樹の写真
おおいけ まき
大池 真樹
Maki Ohike

所属

看護学群

学位

文学学士 東北学院大学 2003年
看護学修士 宮城大学 2005年

E-mail

ohike(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778240

Webサイト

職位

助教

学歴

2005年3月 宮城大学看護学研究科博士前期課程修了
2015年3月 宮城大学看護学研究科博士後期課程単位取得退学

主な職歴

1993年4月 神奈川県立こども医療センター
1997年4月 宮城県立がんセンター
1998年4月 仙台赤十字病院
1999年4月 東北労災病院
2005年4月 福島県立医科大学看護学部 助手
2006年4月 宮城大学看護学部 助手
2007年4月 宮城大学看護学部 助教

本学における担当科目

小児看護学実習、基礎看護学実習、総合実習、基礎ゼミ

専門分野

小児看護学

所属学会・社会活動等

日本小児看護学会
日本小児がん看護学会
日本看護科学学会
日本小児保健協会
日本看護学教育学会
乳幼児保健学会
日本小児看護学会総務委員会
がんの子どもを守る会会員
難病のこども支援全国ネットワーク購読会員

主な著書・論文

<論文>手術に伴う短期入院中の体験に対する幼児の理解-幼児と母親に絵本によるオリエンテーションを実施して-(2006年)
<論文>手術を体験する幼児への母親の関わり-絵本によるオリエンテーションの母親への影響- (2007年)
<論文>わが国における患者教育に関する看護研究の動向と課題-教育内容と評価に焦点を当てて-(2010年)
<学会発表>小児看護学実習における実習目標に沿った学生の学びの状況-教員による評価結果の分析から-(2015年)
<学会発表>東日本大震災後の保護者が気になる幼児の変化に対する保護者の思い-幼稚園・保育所(園)での保護者への質問紙調査の分析から-(2015年)

研究内容

小児がんサバイバーのセルフケアを支援する看護の開発をテーマに研究に取り組んでおります。

講演等が可能なテーマ

小児看護について(子どもの健康や病気に対する看護など)、看護基礎教育について

学生へのメッセージ

大学生活の中で看護を学び、仲間を作り、成長していきましょう。そして、人々が健康的な生活を送れるよう、卒業後も取り組める課題を見つけていきましょう。