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佐々木 久美子

佐々木 久美子
ささき くみこ
佐々木 久美子
Kumiko Sasaki
1957年

所属

看護学群

学位

修士(学術) 岩手大学 2002年

E-mail

sasakiku(a)myu.ac.jp

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電話番号

0223778266

Webサイト

職位

教授

学歴

1980年3月 名古屋保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 卒業
1985年3月 厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程保健婦養成所専攻 修了
2002年3月 岩手大学大学院人文社会科学研究科社会科学専攻修士課程 修了
2009年3月 岩手県立大学大学院総合政策研究科総合政策専攻博士後期課程 満期退学

主な職歴

1980年4月  名古屋保健衛生大学附属病院入職看護婦
1981年4月  岩手県庁入職 保健所保健婦
1986年4月  岩手県立衛生学院保健学科 教員
1994年4月  保健所主任保健婦
1998年4月  岩手看護短期大学専攻科講師
2003年10月  宮城大学看護学部 講師
2007年4月  宮城大学看護学部 助教授
2011年4月  宮城大学看護学部 教授

本学における担当科目

公衆衛生看護活動論Ⅰ,公衆衛生看護活動論演習Ⅰ,保健医療福祉行政論,災害看護支援論,総合実習,領域別実習,公衆衛生看護学実習,卒業研究,災害看護学特論,災害看護援助論,災害看護援助論演習,地域健康看護学演習Ⅰ,在宅・地域健康支援看護学演習,生涯健康支援看護管理特論,生涯健康支援看護学特別研究,看護学特別研究

専門分野

地域看護学,公衆衛生看護学,災害看護学

所属学会・社会活動等

日本公衆衛生学会,日本看護科学学会,日本地域看護学会,日本災害看護学会,日本保健医療社会学会

主な著書・論文

<著書>ナーシング・グラフィカ 看護の統合と実践(3)災害看護,メディカ出版(2017)
<著書>2017年度保健師国家試験問題,メディカルフレンド社 (2016)
<著書>2016年度保健師国家試験問題,メディカルフレンド社(2015)
<著書>Emergency Care,メディカ出版(2014)
<著書>2015年度保健師国家試験問題,メディカルフレンド社(2014)
<著書>ナース発東日本大震災レポート日本看護協会出版会(2011)
<論文>保健師の地区活動のあり方(2011)
<論文>地域住民における腹囲およびBMIと生活習慣との関連(2009)
<論文>地域保健医療行政の展開における保健師活動の効果-岩手県における保健師配置と乳児死亡率の変化に関する統計的分析-(2008)
<論文>岩手県における地域保健の充実の背景-広大な県土と貧しさが生んだもの-(2007)
<論文>離島における高齢者の介護保険制度の認識状況とその要因(2006)
<論文>宮城県内の行政機関に勤める保健師が大学に望むこと-宮城大学公開講座の希望調査から-(2004)
<論文>ヘルスプロモーションに基づいた保健活動を推進していく上での課題~実践例のプロセスと保健師・栄養士意識調査自由記載欄の分析~(2004)
<論文>ヘルスプロモーションに関する保健師・栄養士の意識調査(2003)
<論文>保健師に求められるコーディネーション役割-中山間地域における保健師の役割を中心に-(2003)
<論文>地域福祉における保健婦の役割~介護保険施行後の岩手県内農村地域における保健婦の役割~(2002)
<論文>都市近郊における幼児の肥満について(1999)
<論文>基本健康診査におけるr-GTP値の有効活用に関する研究(1996)

研究内容

保健師活動に関する研究,保健師人財育成に関する研究,災害看護に関する研究,地域づくりに関するテーマ他

講演等が可能なテーマ

精神保健分野に関するテーマ,母子保健に関するテーマ,保健師人財育成に関するテーマ,災害看護に関するテーマ他

学生へのメッセージ

入学してから何をすべきか考えるのでは、4年間はあまりにも短すぎます。大学生として有意義な過ごし方を今のうちに考えておくことはとても大切なことです。勉学は当然のこととして、それ以外の様々な活動を通して、友人や教職員との交流の中で研鑚を積み重ね、地域になくてはならない社会人として成長していってほしいと思います。私たちは皆さんの前向きな取り組みを全力で支えたいと思います。