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鹿野 裕美

鹿野 裕美
しかの ひろみ
鹿野 裕美
Hiromi Shikano

所属

看護学群

学位

看護学修士 宮城大学 2005年

E-mail

shikano(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778258

Webサイト

職位

准教授

学歴

2005年3月 宮城大学大学院看護学研究科修了

主な職歴

1991年4月 仙台市公立学校養護教諭
2008年4月 宮城大学看護学部

本学における担当科目

養護概説、健康相談活動、学校保健論、養護実習、教職実践演習(養護教諭)、総合実習(学校看護)、卒業研究、小児健康看護学特論、小児健康看護学援助論、小児健康看護援助論演習、看護学特別研究

専門分野

養護学、学校看護学

所属学会・社会活動等

日本学校保健学会
日本健康相談活動学会
日本養護教諭教育学会

主な著書・論文

1、養護教諭の「ケア」及び「ケアの実践」に関する認識 (2008)
2、養護教諭と子どものケアリングプロセス~ケアしケアされる互恵的関係の諸相とケアの内実~ (2009)
3、保健室に来室する「中一ギャップ」の生徒の実態とその対応に関する調査(2011)
4、東日本大震災発生時に学校が担った「避難所」の救護機能と今後のケアシステムにかかる展望 (2013)

研究内容

養護教諭は「養護をつかさどる」ことを職務としています。私は養護教諭の「養護をつかさどる」ことを問い、研究を続けています。具体的には、養護教諭の実践から実践知を明らかにすること、そしてやがては養護教諭の実践の基盤となる理論を開発したいと考えています。
これらの研究活動を通して、明日を担う子どもたちの「幸せ」につながる一助を果たしていきたいと思っています。

講演等が可能なテーマ

1、養護教諭の実践を明らかにする質的研究について
2、中一ギャップの生徒に対する保健室の役割と養護教諭の支援について
3、東日本大震災における保健室と養護教諭の対応から学ぶ「災害時の養護実践」について

学生へのメッセージ

養護教諭は子ども達から多くのことを学び、子ども達とともに、自分自身も成長していくことができる職業です。大学では講義や養護実習、そして卒業研究を通して、一緒に「養護教諭」について学んでいきましょう。