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武田 淳子

武田 淳子
たけだ じゅんこ
武田 淳子
Junko Takeda

所属

看護学群

学位

博士(看護学,千葉大学,1998年)

E-mail

takeda(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778240

Webサイト

職位

教授、理事(戦略企画・地域貢献担当)、副学長(総括・戦略企画・地域貢献担当)

学歴

1979年3月 千葉大学看護学部看護学科卒業
1998年3月 博士(看護学)千葉大学の学位取得

主な職歴

1979年4月  神奈川県立こども医療センター看護師
1982年4月  千葉大学看護学部看護学科助手
1992年4月  千葉大学看護学部看護学科講師
1998年4月  千葉大学看護学部看護学科助教授
1999年4月  宮城大学看護学部看護学科助教授
2000年10月 宮城大学看護学部看護学科教授
2005年4月  宮城大学看護学部学部長
2008年4月  宮城大学大学院看護学研究科長
2009年4月  公立大学法人宮城大学理事(教育担当)
2012年4月  宮城大学看護学部副学部長
2014年4月  宮城大学大学院看護学研究科副研究科長

本学における担当科目

ライフステージ看護学概論Ⅰ、小児看護援助論Ⅰ、小児看護学実習、総合実習、卒業研究、小児健康看護学特論、小児健康看護援助論、小児健康看護援助論演習、看護学特別研究、生涯健康支援看護学特論、生涯健康支援看護学研究方法特論、次世代育成健康支援看護学演習、生涯健康支援看護学特別研究

専門分野

小児看護学

所属学会・社会活動等

日本小児看護学会(理事長)、日本看護科学学会(代議員・第37回学術集会企画委員)、日本看護学教育学会災害支援対策委員会委員、千葉看護学会、北日本看護学会(理事・編集委員会委員)、日本小児保健協会、日本災害看護学会

主な著書・論文

〈論文〉採血に対する幼児の反応・行動に影響を及ぼす要因(1998年)
〈論文〉痛みを伴う医療処置に対する子どものストレス・コーピングと看護ケア(2003年)
〈論文〉学童に対する日常生活習慣改善プログラムの長期的効果の検討(2006年)
〈論文〉養護教諭と子どものケアリングプロセス~ケアしケアされる互恵的関係の様相とケアの内実~(2009年)
〈論文〉在宅重症心身障害児の父親が父親役割を遂行するための調整過程(2013年)
〈論文〉激動する社会の中で求められる看護学教育~臨床現場の変化、学生の多様化と看護学基礎教育の模索~(2013年)

研究内容

子どもの痛み体験への対処を促進する看護援助方法に関する研究、慢性的な健康問題をもつ子どもと家族への看護援助方法に関する研究、東日本大震災後の子どもと保護者・保育者の健康支援に関する研究、小児看護学教育方法に関する研究

講演等が可能なテーマ

子どもの健康管理
子どもの成長発達と家庭環境

学生へのメッセージ

人々の健康に関わる専門職を目指す上では、日々の学修に加え、サークル活動やボランティア等さまざまなことにチャレンジすることが貴重な経験となります。無限の可能性を秘めた学生の皆さんとともに学び合い、成長できることを楽しみにしています。