教授

石原 美和

石原 美和

Miwa Ishihara

所属 看護学群
看護学研究科
基礎看護学 感染看護学
学位 体育学修士(健康教育学専攻) 筑波大学 1994年
E-mail ishiharam(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778205
Webサイト  
シーズ集 地域包括ケアシステムや共生社会をふまえたまちづくりを、自治体の既存データを活用して提案しています

職位

教授

学歴

1990年3月 日本赤十字看護大学卒業
1995年7月 筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻修了
2017年4月 宮城大学大学院事業構想学研究科博士後期課程在学中

主な職歴

1990年 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
1993年 東京大学医科学研究所感染症研究部(エイズ予防財団リサーチレジデント)
1995年 厚生労働省 健康政策局看護課
1996年 同 保険局医療課
1997年 国立国際医療センターエイズ治療研究開発センター 看護支援調整官(出向)
2001年 厚生労働省 医政局総務課医療安全対策推進室 医療安全対策専門官
2003年 同 老健局計画課 課長補佐・老人介護専門官
2005年 同 老健局計画課 課長補佐・介護予防対策専門官
2006年 同 社会援護局福祉基盤課介護人材確保対策室 室長補佐・介護技術専門官
2007年 同 医政局看護課 課長補佐
2008年 同 大臣官房厚生科学科 科学技術調整官
2011年 同 東日本大震災対策本部医療班病床確保チームリーダー
2012年 同 健康局がん対策・健康増進課保健指導室 室長補佐・保健指導専門官
2013年 同 健康局結核感染症課 課長補佐
2014年 独立行政法人 地域医療機能推進機構企画経営部地域包括推進課 課長(出向)
2017年 厚生労働省 退職

本学における担当科目

看護原論 基礎看護学実習 総合実習 卒業研究 看護政策論 基礎看護学持論Ⅰ
基礎看護学持論Ⅱ 看護学特別研究
感染看護学持論Ⅰ 感染看護学持論Ⅱ 感染看護学持論Ⅲ 感染看護学演習Ⅰ 感染看護学演習Ⅱ

専門分野

看護政策論、地域包括ケア
HIV/AIDS患者の看護、感染症対策

所属学会・社会活動等

日本公衆衛生学会 日本計画行政学会 日本赤十字看護学会 日本看護科学学会
日本看護管理学会 日本環境感染学会 日本エイズ学会 
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 地域における人とくらしワーキンググループ委員
内閣府 民間機関等における研究開発プロジェクト認定審査委員会委員
地域看護学会
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム」倫理的法的社会的課題委員会委員

主な著書・論文

〈著書〉エイズクオリティケアガイド(2001年)
〈著書〉看護管理者のためのHIV/AIDSマネジメントガイド:HIV/AIDS,B型・C型肝炎,結核等感染対応版(2001年)
〈著書〉標準介護予防ケアマネジメント(2007年)
〈原著論文〉HIV/AIDS患者に対する在宅療養支援の現状と課題(1999年)
〈論文〉地域の実情に即した包括ケアへの参画とは(2016年)

研究内容

〇医療資源の限られた地域の地域包括ケアシステム構築における、医療機能の確保について、市町村等と医療機関の連携の観点から研究しています。
〇訪問看護ステーション等の看護事業所の定義や基準の報酬について介護保障、児童福祉、障がい者福祉と制度横断的に分析して看護のマネージメントによるサービス提供事業所の制度的な位置づけを明確化しています。
〇国立国際医療研究センターや、はばたき事業団と連携してHIV感染患者のQOLや主な生活上の課題について25年間の継続的調査を行っています。

石原美和研究紹介1

石原美和研究紹介2

石原美和研究紹介3

講演等が可能なテーマ

看護政策論
地域包括ケア

学生へのメッセージ

大学生時代に、哲学等を通じて概念的な思考にチャレンジすることは、大人になってからの頭の柔軟性につながると思っている。また、あえて年上の教員や上級生と議論することで自らの思考も発展するので、積極的に機会を持とう!
大学院生は、現場での問題意識を研究課題として政策提言に結びつくような研究を一緒に目指しましょう。

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