准教授

相樂 直子

相樂 直子

Sagara Naoko

所属 看護学群
学位 博士(カウンセリング科学) 筑波大学 2013年
E-mail sagaran(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778258
Webサイト  

職位

准教授

学歴

1991年3月 北海道教育大学教育学部養護教諭特別別科 修了
2003年3月 筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻 修了
2013年8月 筑波大学大学院人間総合科学研究科(博士後期課程)生涯発達科学専攻 修了

主な職歴

1991年4月 社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 看護師
1992年4月 宮城県公立中学校 養護教諭 
1994年4月 茨城県公立中学校 養護教諭
2001年4月 茨城県公立小学校 養護教諭
2003年4月 筑波大学附属高等学校 養護教諭(〜2019年3月)
2012年4月 北里大学看護学部 非常勤講師(兼務)
2017年9月 東洋大学理工学部 非常勤講師(兼務)

本学における担当科目

養護概説 健康相談活動 学校保健論 教職実践演習 総合実習(学校看護) 養護実習 卒業研究

専門分野

学校心理学 学校保健 健康相談

所属学会・社会活動等

日本学校心理学会(常任理事) 日本学校保健学会 日本教育心理学会 日本カウンセリング学会 日本思春期学会
東京都公立学校巡回相談心理士

主な著書・論文

<著書>
チーム学校での効果的な援助 学校心理学の最前線(ナカニシヤ出版、2018年)
保健室・職員室からの学校安全 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.1(少年写真新聞社、2017年)
保健室・職員室からの学校安全 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.2(少年写真新聞社、2017年)
学校心理学ハンドブック 「学校の力の発見」第2版 「チーム」学校の充実をめざして(教育出版、2016年)
ライフスキルを高める心理教育高校・サポート校・特別支援学校での実践(金子書房、2016年)
生涯発達の中のカウンセリングⅡ 子どもと学校を援助するカウンセリング(サイエンス社、2013年) 
よくわかる学校心理学(ミネルヴァ書房、2013年)
チーム援助で子どもとの関わりが変わる 学校心理学にもとづく実践事例集(ほんの森出版、2005年)

<論文>
養護教諭が行う援助チームのコーディネーションの検討 -高校における生徒参加型の援助チームの事例を通して-(教育相談研究、2012年)
養護教諭が行う援助チームにおけるコーディネーションの検討 -保健室登校の事例を通して-(カウンセリング研究、2011年)
筑波大学附属高等学校における「心理学講習会」の取り組み-「高大連携」の可能性を視野に入れて-(筑波大学学校教育論集、2005年)
教育相談のシステム構築と援助サービスに関する研究 -A中学校の実践を通して-(教育心理学研究、2005年)

研究内容

養護教諭の専門性(コーディネーション) チーム学校における支援 心の健康教育

講演等が可能なテーマ

養護教諭の執務に関すること
チーム学校 チーム支援

学生へのメッセージ

Keep learning  学び続けよ
大学時代は、好きなこと、関心があること、気になることを思う存分、自由に学べる時期です。
グローバルな社会を生きるには、「学び続ける姿勢」が大切です。
みなさんの豊かな学びをサポートしていきます。

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