准教授

齊藤 奈緒

齊藤 奈緒

Saito Nao

1976年

所属 看護学群
学位 博士(保健学)神戸大学 2012年
E-mail saiton(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778242
Webサイト  
シーズ集 慢性病(特に心臓病・不整脈)を抱えて生きるひとが安心してその人らしく暮らせるための包括支援

職位

准教授

学歴

1999年3月 神戸大学医学部保健学科看護学専攻卒業
2008年3月 神戸大学大学院保健学研究科 博士前期課程修了
2012年9月 神戸大学大学院保健学研究科 博士後期課程修了

主な職歴

1999年4月  国立がんセンター中央病院 看護師(~2003年3月31日)
2003年9月  神戸大学医学部保健学科 教務補佐員(~2004年2月27日)
2004年3月 日本バプテスト病院 訪問看護ステーション看護師(~2005年3月31日)
2005年4月 神戸大学大学院保健学研究科 助教(~2019年3月31日)

本学における担当科目

(学部)成人看護援助論Ⅰ、成人看護援助論Ⅱ、成人看護援助論Ⅲ、成人看護学実習、総合実習、卒業研究など
(大学院)成人健康看護学特論、成人健康看護援助論、成人健康看護援助論演習、成熟期健康支援看護学演習、生涯健康支援看護学特別研究など

専門分野

慢性看護、循環器看護、在宅看護

所属学会・社会活動等

日本循環器看護学会 評議員、総務委員、専任査読委員、日本慢性看護学会、専任査読委員、日本看護科学学会、日本不整脈学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本循環器心身医学会、日本在宅ホスピス研究会、日本災害看護学会

主な著書・論文

【著書】(15件,2019年3月末)
・ 看護学テキストNiCE 慢性看護 改訂第3版,不整脈/ペースメーカーを装着している人の看護,南江堂,2019年
・看護学テキストNiCE成人看護技術 改訂第2版、心臓デバイス植込み後の体調管理,南江堂,2017年
・成人看護技術(慢性看護)第2版,循環機能障害のある患者への支援技術,メヂカルフレンド社,2015年
・(翻訳)看護における反省的実践 原著第5版,第4章グループで行なうリフレクション,看護の科学社,2014年
・心不全ケア教本、デバイスを装着した心不全患者のケア,メディカル・サイエンス・インターナショナル,2012年

【論文】(14件,2019年3月末)
・Nao Saito, Chiemi Taru, Ikuko Miyawaki. Time-Dependent Changes in Psychosocial Distress in Japanese Patients with Implantable Cardioverter Defibrillators. Kobe Journal of Medical Sciences. E99-E106, 62(4), 2016.
・Nao Saito, Chiemi Taru, Ikuko Miyawaki. Illness Experience: Living With Arrhythmia and Implantable Cardioverter Defibrillator. Kobe J. Med. Sci.E72-E81, 58(3), 2012.
・ 齊藤奈緒,多留ちえみ,吉田明弘,塩谷英之,宮脇郁子.ICD植込み患者の療養生活上の関心に関する検討-日常生活活動の調整を中心とした教育的支援にむけて-.心臓リハビリテーション14(1),139-144,2009.01.

【総説】(12件,2019年3月末)
・実習に役立つ、疾患と看護がわかる本~虚血性心疾患~、~不整脈~. クリニカルスタディ36(6),メヂカルフレンド社、2015年
・3大疾患:不整脈~看護ケア~、循環器ナーシング5(3),49-57、医学出版、2015年
・(編集協力・執筆)心疾患治療の新しいデバイスと看護の役割.看護技術60(13),メヂカルフレンド社、2014年

【学会講演・演題発表】63件,2019年3月末

研究内容

・心臓デバイス植込み患者、不整脈患者への療養支援
・リフレクション

講演等が可能なテーマ

・心臓デバイス植込み患者、不整脈患者への療養支援
・慢性疾患患者への自己管理支援
・リフレクション
 

学生へのメッセージ

大学:「ひと」や「生活」に関心をよせる看護専門職者として、知識、スキル、態度を主体的に学修するだけでなく、いろいろな体験を通して、〝私らしさ″に「気づき」、「築く」豊かな4年間になるよう願っています。

大学院:臨地そして学問的な課題を見出し、看護の実践知を創造・発展させるための研究スキルを学びましょう。研究過程にはリフレクティブなスキル・態度も必要です。患者、ひと、そして社会に貢献できる研究に共に取組みましょう。

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