教授

鹿野 護

鹿野 護

Mamoru Kano

1972年

所属 事業構想学群
学位 デザイン工学 学士 東北芸術工科大学 1995年
E-mail kanom(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778361
Webサイト http://kano-lab.org
シーズ集 メディア表現を活用した情報発信と創造性を支援するツールのデザイン

職位

教授

学歴

1995年3月 東北芸術工科大学 デザイン工学部 情報デザイン学科 卒業

主な職歴

1999年 4月 ワウ株式会社
2014年 4月 東北工業大学 准教授
2017年 4月 宮城大学 事業構想学群 教授

本学における担当科目

メディア表現、メディアデザイン演習、デザイン情報ゼミナール、アートサイエンス概論

専門分野

コンピューターグラフィックス、ユーザーインターフェイス、メディアアート、ビジュアルデザイン

所属学会・社会活動等

デザイン学会

主な著書・論文

<著書>Quartz Composer Book(2008年)

研究内容

メディアデザインを用いて、社会の問題や価値創造を行うための研究。アプリケーション、インタラクティブビジュアル、アートインスタレーションなど、様々なメディアを活用し社会で機能させることを目的とする。それらの実装のために必要なソフトウェアを実際に開発し、プロトタイピングを行いながらより良いユーザー体験をもたらすインタラクションを実現させる。また、美しさや魅力を作るためのプロセス、そして感性に訴えるための伝達方法・表現のあり方を、感性と科学の両側面から研究する。

鹿野先生の研究内容1

鹿野先生の授業の様子1

鹿野先生の授業の様子2

講演等が可能なテーマ

メディア表現、ビジュアルデザイン、コンピューターグラフィックス、メディアアート、ユーザーインターフェイスデザイン

学生へのメッセージ

あなたの心の中に潜んでいる「美しいな」「不思議だな」という気持ちを、暮らしをより良くする「実行力」に変えられるのがデザインだと思います。そのために最も重要なのが好奇心。見過ごしてしまっている大切なことに気づく感性です。様々なデジタル技術を用いて感性を視覚化し、問題解決と価値創造の方法を探りましょう。

TOP